趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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かニィ才蔵

通称カニ。風の2.5コス足軽にして初心者デッキの救世主です。
NPくじで出るので150-200NPで取引所で買え、安価な割に
火風が高く、ひょいひょいと攻撃を避けて逆に当ててくれます。
足軽なので、ミィ直政や馬場と違い山岳でも活躍できます。
(というか山岳のほうが得意ですが平原でも使える)

コストパフォーマンスは全ての猫の中でもトップクラスに良いと思います。
個人的には一番良いです。
欠点は地と策は高くなく打たれ弱いこと。守護する猫は別にきちんと置きましょう。
それからあまりに使いやすいために採用デッキが非常に多く、カニをただ使うだけでは
対人戦では決定的な優位にならないことです。特技や修練の強化と選別が必要です。

初期の、バランスが練りきれていなかった頃にカニ、直政、馬場と
並・珍の2.5コスにパラメータの高い武将を入れてしまったせいで、
その後にパラメータによって差別化がきかずに、苦肉の策として新しい特技を
採用して能力的には劣化カニ・劣化馬場のレアカードが量産されてしまったことは
有名な話です。
(福島正則や、真田幸村と馬場のパラメータを比べると能力そのものは…)

もっとも、サービス開始からしばらくしてから極カードの固有特技に
修正強化が進められたことで以前ほどの強みはなくなったものの、
依然として非常に使えるカードであることは違いありません。
使えるものは使う精神で大いにカニさんに奮闘してもらうのが得策だと思います。

推奨特技は、鉄板の智勇に、猫足or反撃、もう1枠に投石や横槍、女丈夫などです。
素で覚える特技も使えるため、ニャポが溜まるまではそのまま使って、
余裕ができたら智勇をつけた後に好みの特技をつけかえていくとよいでしょう。
取引所でも智勇のついたカニは比較的安価でなおかつ数も多いです。

火・風20、地を10にしてから、器量を上げて水以外も20にする人が多いようです。

使いやすさ:☆☆☆☆☆
おすすめ度:☆☆☆☆☆

苦手地形と天候がないために今まで紹介した中で一番使いやすいです。

カニィ
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2011.12.27 / Top↑
初心者の方にとっては3日間で効率よくニャポと、成績次第で吉クーポンも入手できる
貴重なイベントであるねこ場所。お題(縛り)が毎回設定されていますが、
どのようなものが選ばれてきたのでしょうか?

①「珍」または「並」武将のみで戦え! 07/26 14:00 ~ 07/29 13:00
②コスト2.0以下の武将で戦え! 08/22 14:00 ~ 08/26 13:00
③地属性武将以外で戦え! 09/10 14:00 ~ 09/13 13:00
④女性武将を総大将にして戦え! 09/26 14:00 ~ 09/29 13:00
⑤鉄砲武将以外で戦え! 10/15 14:00 ~ 10/18 13:00
⑥属性が2種類以下の部隊で戦え! 10/31 14:00 ~ 11/03 13:00
⑦部隊のコストが8.5以下で戦え! 11/16 14:00 ~ 11/19 13:00
⑧女性武将のみで戦え! 12/02 14:00 ~ 12/05 13:00
⑨「珍」または「並」武将のみで戦え! 12/22 14:00 ~ 12/25 13:00
⑩すべての属性武将をそろえて戦え! 01/03 14:00 ~ 01/06 13:00

これまでの縛りは「レアリティ」「コスト」「属性」「女性関連」の四つに大別できます。
第一回と九回は同じお題ですが、これは九回の前に携帯連携が実装されたことで
初心者の方が参加しやすいものを選んだためでしょう。

今まで出ていない中で今後ありそうなお題としては「職業」があります。
女性関連と違いカードに記載があるものの、判断訪問の時くらいにしか意味がないため
これから先に出題される可能性は高いのではないでしょうか。

ねこ場所に参加しやすく、勝ちやすくするコツとしては、
①育てている猫のコストや属性をあまり偏らせずにできるだけまんべんなく育てる
②有用な大名奥義を合戦で確保する
の二点が大事だと思います。

大名奥義については以前触れたので有効なものはなるべく確実に入手しておくと良いです。
育成については、ねこ場所のためだけに猫を買ったり育てると逆に赤字になりがちなため
ふだんからある程度意識してコストや属性をバラけさせて揃えておくと様々なお題に
対応しやすくなるのではないでしょうか。

なおねこ場所は初日1位をとると、2日目は他のグループで1位または上位を取った人と
固まって同じグループに入れられます。ですから、初日と3日目はがんばって2日目は
それなりに、もしくは逆に1日と3日は手を抜いて2日目だけ全力でいく、という人が多いです。
順位調整や、番付調整も時によっては必要になってきますから、参考にしてください。
2011.12.22 / Top↑
奥義は戦闘の勝敗を決める重要な要素です。
ダメージを与える奥義ならば「援護射撃」や「守護」などの防御特技に邪魔されずに
対象を直接叩けるのが大きいですし、バフ(能力アップ)系も戦力の底上げになります。
自分で作れず合戦で入手するしか方法がない大名奥義を、個人的に使える順に
紹介していきたいと思います。

①啄木鳥戦法(武田)
もっとも使える奥義です。範囲攻撃、必ず命中し、追加効果として敵を必ず混乱させます。
混乱した敵は守護や援護射撃が不能になり奥義も使えないため非常に有効です。
範囲2。持っていない人は武田家の合戦がきたら無理をしてでも取りにいくのを勧めます。
闇討ちの完全上位互換奥義です。

②下克上(斉藤)
広範囲の攻撃、必ず当たり、使用者の行動速度と策を上げます。攻撃とバフが同時に
かかり範囲も4(3かも)と広いのでかなり使えます。これも使い勝手がよくおすすめ。

③天下布武(織田)
騎馬殺し。全体の攻撃力を上げ、敵が騎馬の場合さらに攻撃力が上がります。
上二つと比べぱっと見地味に感じられるかもしれませんし、謙信や信玄を持つ人も
増えてきているのであえてこの奥義を入れるメリットはわかりづらいかもしれません。
使ってみると一目瞭然で騎馬に対し目に見えて与えるダメージがはっきりと増えます。
上記通り全体バフのため騎馬を大将に使う人は多いので予想以上に有効です。
もちろん大将以外の騎馬にも効果はてきめんです。

④車懸かり(上杉)
単体攻撃で、命中した場合移動力アップ。これは鎧通しの上位互換ですね。
純粋に威力が高く、騎馬鉄砲と違い兵種縛りがなく相性のみが条件なので使いやすいです。
入手できれば鎧通しと入れ替えて使うのがよいでしょう。

⑤捨てガマリ(島津)
範囲攻撃、命中した相手を挑発状態にし、その相手に鉄砲でクリティカル確定のダメージ。
鉄砲デッキならぜひ組み込みたい奥義です。効果の高さは上の順位にある奥義にも
勝るとも劣らないのですが、鉄砲が多いデッキでないと真価を発揮しないため五位に。
最低でも三人以上、できれば全員の兵種を鉄砲で統一して使いたいところですね。
2011.12.18 / Top↑
結論からいってしまうと、
NPくじと強化はやらないほうが早いです。


極論に思えるかもしれませんがこの2つは対費用効果が低いため取引所で強化済みの猫を
買う方が早いのです。もちろん1から育てたい人も多いと思いますが、かなり回り道になるのは
覚悟してください。

以前紹介したねこ場所や訪問、賊狩りや内職をこつこつとこなしていけば、始めてほどない
初心者でも1月に2-3万NPは稼げます。もちろん地味で地道な努力は必要ですが・・・。

溜めたニャポで、取引所で特技【智勇兼備】で検索すると修練が80/80のものでも安く
出ていることがあります。この猫を2.3匹買うだけでも強くなります。また、もっと溜めて
謙信や信玄などを目指すのもいいでしょう。

強化は成功率がよくても5割程度ですし、くじもはずれが出ることのほうが多いため、
よほど自分の運に自信がある人以外は小出しにニャポを使うよりも溜めた後に
できあがった猫を買うことをすすめます。
2011.12.11 / Top↑
よく使う陣形を上から順に紹介したいと思います。
あまり使っていない陣形については詳しいことはわからないので除外します。

1:奇襲をかけろ
一人離れたワントップ+四人の集団陣形でボーナスは策。使いやすく、一番よく使う陣形です。
ワントップに強力なアタッカーを置くか伏兵武将を配置するのと、極力支援位置に能力アップ系の
補助特技を持つ武将を置くのがコツになります。
この陣形のワントップ位置のみ、特技「伏兵」の発動率に強烈な上昇修正がかかります。
具体的に戦闘開始1ターン目で、伏兵を持っていれば8割以上の確率で発動します。
伏兵中は看破されない限り相当やられづらくなるので、伏兵を有効に使いたいならば
この陣形で決まりでしょう。使わなくても、ワントップの粘り次第で有利に戦闘を進められる
優秀な陣形です。伏兵持ちの大将ならばワントップ位置に置くことも充分可能です。

2:両翼で攻めろ
攻撃がかなり上がる代わりに防御が下がります。わかりやすくシンプルな陣形です
合戦やねこ場所では防御ダウンのデメリットが地味に重くなり競り合う状況でやられやすくも
なってしまいますが、攻撃力は目にみえて上がるためやられる前にやる戦い方が理想です。
両翼の消耗がかなり激しいのでこの位置に大将を置くことは避けるべきです。
二列目か三列目がよいでしょう。攻撃・防御・支援・回復と四つ分担があるのが便利です。

3:おびきだせ
カチカチです。徳が下がるのはやむをえないでしょう。地味に見えて使ってみると使い勝手は
悪くありません。五人陣形では支援位置以外ほとんど動かないのですが支援位置を省いた
四人編成だと結構動くようになります。回復量が下がりますが意外に強い陣形です。
格上相手にも粘り勝ちできることがあります。

番外:守備を重視
レベルが上がる前はよく使っていました。上がった後は上記の陣形のほうが使いやすいですが
どこかピーキーなところがある(その分長所を活かせば強い)上の三つと比べると
バランスがよく強い猫が揃う前でもそこそこ戦えるので悪くはありません。
2011.12.02 / Top↑
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