趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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大晦日です。今年も終わりですね。
今年は、様々な意味で節目となる年でした。
別れの多い年でした。
来年はいい年でありますように。
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今年最後の記事を締めくくるのは、この猫です。

斎藤ドラニャン(稀/極) 
似てない。

2012年の主に上半期を引っ張った表のMVPが極お市なら、
裏のMVPはこのドラニャン(稀)です。

wikiで確認すると、今年の2月に策武将の強化が行われています。
その後、稀のドラニャンが美濃マムシを連発する報告が出て、
全国対戦を中心にマムシブームが巻き起こりました。

記憶を遡ると当時、全国対戦で勝つことを目標にしていたものの
従来の脳筋編成では番付1枚目が精一杯で限界を感じており、
策強化後に極家康も試したもののうまくいかず、最後に稀ドラに
手を出したと思います。
(謙信や、強化前の政宗では、結局全国上位は無理でした)
大将を稀ドラに入れ替えて試した結果、初めて1位が取れました。
その後も全国対戦とねこ場所をメインにお世話になり続け、
今も第一線で現役です。

性能。支援位置でなくても美濃マムシを連発し2Tに1回は使います。
全体に策ダウン+風ダウン。必中ではありませんが連発するので
結局全体にかかることも多いです。奥義や特技との親和性が高いです。
火切りと水切りで意見が分かれますが、私は水切りで使っています。
殴り回数<マムシ回数とはいえ、せニャや1コス程度ならば
充分殴った時にダメージが通るからです。

弱点は帰蝶。全く勝てないわけではありませんが、明らかに不利です。
喝破が2枚以上いればどうにかなったりならなかったりします。
前回のねこ武将紹介で触れましたが、夢見鳥のレジストアップは喝破1回で
剥がれないためマムシではつらいのです。とはいえ全体的にいえば
稀ドラも3コスの策武将として優秀な部類といえます。どんなに効果が
高くても、出ない特技に意味はありません。マムシはその条件を
無条件にクリアしているため、マムシ中心のデッキを作りやすいのです。

使いやすさ:☆☆☆☆ 合戦でも高Lv奥義さえ揃っていれば強いです。
おすすめ度:☆☆☆☆ とにかく固有がよく出ます。奥義メインで!
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そして極。稀マムシも強いですが、極も強いです。
年明けのねこ場所で誉版も出ますが、帰蝶といい斎藤家はスタッフに
かなり愛されているようですね。

極


閑話休題。
極は、火属性なのもあって稀と違い水切りで確定です。
固有はマムシの睨み(敵全体の攻撃力・回避力・移動力ダウン)
支援位置に置いても発動にややムラがありますが、効果は非常に強力で
武蔵キラーとして効果を発揮します。対武蔵においては火のデバフが
有効ですが、加えて回避まで下げられるのは大きいです。
ステにも死角がなくまんべんなく高いので大将縛りも問題ではありません。

欠点。これも以前触れましたが火足軽は射程1/移動2がつらいです。
せっかく火が高いのに、意外と殴る機会に恵まれません
稀マムシは美濃マムシがメインですから殴りが少なくても構わないのですが、
極マムシは稀ほど固有が出ないので、殴ってほしい時も多いです。
その時に2歩しか進めないのがネックで、届かなかったり、
前詰まりをよく起こして殴れないことが頻発し、
3コスとしてはアタッカー能力には
思ったほどには期待が持てません

アタッカーは自分は0.5匹分くらいの計算でいた方がいいでしょうね。
固有性能が優秀なので極の中でも強い方なのは間違いないと思います。

使いやすさ:☆☆☆☆ 合戦向きですがねこ場所と全国でも通用します。
おすすめ度:☆☆☆☆ 対武蔵の大将としては恐らくベスト。得意地形も
               雨山岳同士で噛み合います。

稀ドラと帰蝶、稀ドラと極ドラなど、属性を変えることによってリメイクや
特技のアレンジの独自性を出しているのは、ニャがは上手だと感心します。
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それでは、よいお年を。
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2012.12.31 / Top↑
ブログを再開してだいたい1月経ったのですが、
昔の記事を読み返してみるとNPの稼ぎ方について書いてありました。
通用するところもあれば古くなったところもあるので、
今回1年ぶりに表として改定してみようと思います。

<メインコンテンツ>
   (イベント)
        稼ぎやすさ    課金    張り付き   難易度
---------------------------
ねこ場所     大        大      中       中     一番稼ぎやすい集金コンテンツ
---------------------------
合戦        .中        小      大       中     張り付き必至
                              七本槍/ランカー大
---------------------------
ねこ戦記    .. 中      なし~大     大       大     上位狙いの張り付き度高
---------------------------
城攻め      .中        小      大      中/大    守り中、攻め大
---------------------------
全国対戦    極小      なし      中       特大    自己満足故最激戦です。求道者向け
                               (全国1位の難易度)

運営が集金重視にシフトしてからだいぶ経ちますが、
誉の実装でイベントに関してもかなり課金≒NPになってきた感があります。
結果毎月必ず2回あるねこ場所がもっとも稼ぎやすいイベントになりました。
運営にとっても。
ただし稼ぐためには最低限十両以上で勝ち負けできないと無理です。
下の番付でも参加賞はもらえるので、上から搾り取り下にはサービスする形が
どのイベントでもおおむねできあがっているといえます。


<その他>
        稼ぎやすさ    課金    張り付き   難易度
---------------------------
賊狩り       .小       なし      中       小     基本の基本
(名将探索含む)                        ☆7で中
---------------------------
訪問        小        なし      小       小     表敬訪問の場合です。1日最大300NP
---------------------------
くじ         大       特大     なし      金次第   地獄の沙汰も…
---------------------------
内職        小       なし      小       小     相場を知れば確実に利益が出ます。
---------------------------
転売        中       なし      なし      中     実は難しいです


しばしばこのブログでも触れていますが、
課金くじを引く時は後悔しないように。自己責任です。
有力な手段ですが引き直しがきた時と割引くじ以外は薦めません。
2012.12.30 / Top↑
続きです。だんだん複雑になっています。
情報をうまく伝えきれなかったらごめんなさい。

<合戦の勝敗条件>
1:いずれかの陣をすべて落とすか落とされる
2:敵と味方の陣が同時に落ちた場合、上中下のうち
  2つを落とした側の勝ちとなる
3:敵味方とも上中下の陣を1つずつ落とし、残り1つで
  決着がつかなかった場合、両陣戦果合計の多い側が勝ちになる。
--------------------------------
下の画像は保存日付で確認すると今年1月の合戦のものです。

かなり前の1月


上中下の陣の合計が4つになっています。開始初日は6つで1日ごとに
どちらかが勝つことで1つ減っていくので、3日目だとわかります。
残り1陣となった、押し込まれている側は、残り2陣の時よりもさらにボーナスが
大きくなります。このボーナスによって守りやすくなるわけです。

<3日目の状況>
尼子    足利
○○  ○→●   足利が戦果1.4倍/珠1.5倍
○○  ○→●   足利が戦果1.4倍/珠1.5倍
○←●        尼子が戦果1.4倍/珠1.5倍

全体的に接戦です。尼子の勝利条件は
「上か中1陣を落として、下陣を守る」 ※1のパターン
「上中2陣を落とす」 ※2のパターン、2陣破った時点で下が守れなくても勝ち
「上か中1陣を落として、下が落とされた場合、両陣戦果合計で上回る」 ※3のパターン
です。

対して足利は
「下陣を落として、上中の2陣を守る」 ※1のパターン
「下陣を落として、上中の1陣を守った場合、両陣戦果合計で上回る」 ※3のパターン
が勝利条件となります。足利は1陣しか破れないため2のパターンはありません。
残り1陣に迫っている劣勢の陣を、すべて守った場合、4日目に突入します。
人数は足利が、戦況は2陣で追い込んでいる尼子が有利です。
下の画像は両陣営戦果合計ゲージです。やや尼子が優勢ですがどちらにも転びうる差です。

分割

この合戦は3日で終わるとは限らず、両陣戦果合計も、どちらにも振れる可能性があるため、
このような状況の時に、3のパターンで勝敗を決する場合があります。
(確率は低いですが前日4日でないと3のパターンにならないと書いたのは誤りです!
申し訳ありません)
なお5日目までいった場合には、どちらの大名家も残りの陣が1つしか残りません。
よって勝敗条件は1と2しかありえず、3はなくなります。
3日と4日で終わる場合でも、経験上3での決着はかなりのレアケースです。
--------------------------------
<合戦5日目の例> ※すべての陣が敵味方ともに残り1
大名家A 大名家B
○←●         大名家Aが戦果1.4倍/珠1.5倍  
○←●         大名家Aが戦果1.4倍/珠1.5倍  
     ○→●    大名家Bが戦果1.4倍/珠1.5倍
--------------------------------
結局、尼子と三好のどちらが勝ったのかは1年近く前ですので失念してしまったのですが、
陣を破って1または2のパターンで勝利した側が、両陣戦果合計では負けていたというのは
割りとよくあります。
東西の戦局をよくみて、NPや珠のために長く参加したいならば接戦の合戦場を、
短かったり、きつくても大名奥義など別のこだわりがあるならば、該当する大名家を
それぞれ選ぶとよいでしょう。
2012.12.29 / Top↑
昨日の記事の画像の画面下部で、大きくスペースを取って
どちらが有利そうに見えるのか視覚的にわかりやすく表示した
戦果報告/両陣戦果合計ゲージですが、このゲージの数字が
敵を上回っていても、合戦に負けることがあります。
下回っていても、勝つこともあります。それはなぜかというと、
合戦の勝敗条件が

1:いずれかの陣をすべて落とすか落とされる
2:敵と味方の陣が同時に落ちた場合、上中下のうち
  2つを落とした側の勝ちとなる
3:敵味方とも上中下の陣を1つずつ落とし、残り1つで
  決着がつかなかった場合、両陣戦果合計の多い側が勝ちになる。

となっており、3のケースまでいかない場合、両陣戦果合計のゲージは
直接的には全く合戦の勝敗に影響しないからです。
下は12月初旬に行われた合戦の最終結果の画像です。クリックで拡大
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しうりう

昨日書いた通り3日で終了し、3日目は上陣だけは足利が勝ちましたが
他の2陣は三好勝利で、足利の中陣・下陣が破られて敗北です。

三好     足利
○○ ←●
○○     ○→    
○○     ○→  

この場合は特にわかりづらいところはなく、1の条件で三好の勝ちです。
三好対足利は西側の合戦でしたが、合戦は東西で1つずつ戦場があり
次の画像は、東側のものです。東は5日間続きました。
---------------------------------
東

武田     伊達


         ●

武田が5日目に上と中の陣で勝利し、伊達は下を守りぬいたものの
勝った陣は武田が2、伊達が1で、武田の勝利となります。
これは2の条件で勝敗が決まったパターンです。

合戦は、9割かそれ以上、1か2の条件で勝敗が決します。
3になる時は、ほぼ4日目で決着がつく時に限られるといえます。
(長いので明日に続きます)
2012.12.28 / Top↑
12月初旬に行われた合戦の、初日の画像です。クリックで拡大。

合戦画面

合戦画面は情報量が多く、わかりづらいのですが、特に重要なのは中央の部分です。

中央

初日なので、両軍とも、上中下とも、3陣が残っています。
上中下のいずれかの陣が、0になると勝ちか負けが決まります。
上陣は三好、中と下は足利が参加人数で上回っていますが、下の小さなゲージは
すべての陣で青側の三好が押しており優勢です。
特に下の陣は、人数で倍以上差がついているにも関わらず、三好が勝っています。
足利は人数ほど戦力がなく、三好は対PC戦で戦果を稼いでいる形といえます。

はじめの画像に戻り確認すると、上部の参加人数では三好家2453人、足利3392人ですが
下部の「両陣営戦果合計」では、倍近い大差をつけて三好が圧倒的有利に立っているのが
わかります。
つまり合戦は人数が多い方が有利だとは限らないのです。

戦果1

2日目の画像です。初日の時点ですでに大勢は決していましたが、2日目はより顕著になり
依然として人数は足利が上回っているものの差は詰まっています。
初日、上中下のすべての陣で負けたため足利の陣はすべてが残り2つになっています。

三好   足利
○○ ○→●●
○○ ○→●●
○○ ○→●●

と、前日に勝った側が負けた側を押し込んでおり、負けた側は戦果と獲得五輪珠に
ボーナスがつくのですが、それでも三好はまたすべての陣で優勢に戦っています。

結局、この合戦は三好の圧倒的有利なまま3日で終わるのですが、こうなった原因は
初日の開戦直後に足利に人が集まりすぎた
ことが大きいです。
開戦直後に、たまたま足利に多少人が多く集まり、その時点では足利が人数・戦果とも
有利なのを見た方が、多く足利に流れました。
開戦直後に人数が膨れ上がりすぎた結果、敵側である三好に、
PC戦で戦果とNPを稼ぎたい方が集まります。

一度参戦した大名家から鞍替えすることはできないので、「狩られる側」が足利に、
「狩る側」が三好に集中し、PC戦で勝てる比率のより高い三好が一方的に有利になりました。

開戦直後に参戦すると、本来しなくてもいい苦労をすることがあるので、
できるだけ初日夜またはその次の朝くらいまで参戦を待ち有利な側を見極めてから参戦すると、
勝ちやすくなるかもしれません。
ただし、大名奥義目当ての場合は、苦しくても欲しいところに参戦して確実に拾っておきたいです。
2012.12.27 / Top↑
検証不十分です。
「こうかもしれない」程度のものも多分に混ざります。
ひとまずまとめるだけまとめたので一応アップ。
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各属性固有のボーナス

火/コストに比例して、物理特技を当てた時の、敵の策の高さによる
   軽減率を落とす

地/コストに比例して、防御系技能の一部(挑発系?)の発動率上昇?
   コストに比例して、挑発した敵から受ける物理ダメージ軽減

風/移動力+1?(他属性でも本来の移動力以上に動く時があるような…)

水/コストに比例して、回復系技能の発動率上昇。
   2コス以上にのみ適用
   ただし回復特技が同じ水属性、回復位置に起用等により
   低コスでも他属性と比較すれば多少発動はよく感じられる

策/コストに比例して、支援系技能の一部(デバフ系?)の発動率上昇
   ただし挑発でこの恩恵は消える?
------------------------------↓こっちは比較的ましな筈…
各属性の有利な点とかそうでもない点とか。

火/同じ物理特技を使っても、他の属性よりダメージを与えやすい
   アタッカー向き。ただし移動4の騎馬と、射程2の鉄砲は問題ないが
   火足軽は移動力2がかなり足を引っ張ります。
   武蔵のような反撃で後の先を取れるような特技持ち、または
   先駆けがないと火足軽は移動力が足を引っ張ることも多いです

地/挑発技能は発動率も高く、使い方次第ですが役に立ちます
   特に低コスに顕著ですが火地ともに高い猫が少なく
   挑発+壁以外の起用が難しいです。また、挑発を重ねがけ
   することも多く、稀氏康などはステの高さが生きづらいです。
   もっと他に、殴ってほしいなど不満も出やすいです。

風/高コスアタッカーは強いですがそれ以外はぱっとしません
   特に風足軽は山岳で優秀です。当てる、避ける、クリティかるの三拍子。
   風猫は火か地が低いことが多く、総合ステの高い2.5コス↑でないと
   脆さがあります。伏兵である程度カバーできるものの陣形が固定化
   されるなど、全体的にトリッキーです。
   強さを実感できるコスト域が限られることが難点といえます。
   ただし、命中補正陣形/特技なしでも投石を当てられ、かつ混乱
   させられる属性としては、風がピカイチです。スルスル移動できるのが大きい。

水/期待される役割はヒーラーです。兼任で壁もこなします。
   この属性は有利不利に関わらず、ほとんどの場合でデッキに1匹は入ります。
   回復特技+活法+あと特技1枠、を基本軸に考えます。
   援護射撃、明鏡止水、神の恵みなど色々な選択肢がありますが、
   基本的には火切りで守護か信義仁をつけるのが最も安定します。
   もちろん例外もありますが…。

策/現状最強の属性です。
   高コスの固有特技持ち、低コスの支援特技など、この属性もかなりの高確率で
   デッキに1匹は採用されます。
   策が高いと奥義/特技のダメ・被ダメで有利なため盛んに固有移植が
   行われています。今後修正される可能性も多いにあるものの、
   鬼若子に山勘などをつけて連発されると、手のつけようがないほど強いです。
   全属性、全コスト域の中で2コス策が固有移植してもっとも化けると思われます。
   逆にいうと移植がないと強みが消えて中途半端な能力で使いづらい猫も多いです。
   この属性をうまく使えるかどうかで、デッキの完成度や強さが大きく変わってきますが、
   活用できるようにするための固有移植は、茨の道です。
2012.12.26 / Top↑
帰蝶ニャン/濃姫ニャン

元々初期から極/濃姫がいましたが、極猫の中で唯一、
固有特技を覚えない(半ユニークの内助のみ)猫だったため
「ただ光ってるだけ」とまでいわれたかわいそうな猫でした。

ただヒカルだけ
キラキラしてます。

極の修正はステータスアップでなく固有特技の強化によって
行われるため、濃姫は不遇なままでしたが、代わって稀として出た
帰蝶ニャンが、実装後から長く活躍することになりました。
極より稀の方が強く、よく使われていますね。

娘さん
いぶし銀なリメイクで見事なリベンジです。しかも若返(ry

2.5コスの策猫で、固有は父親である稀ドラの正反対の効果を持つ
「夢見鳥」です。大将縛りの全体バフで、策アップ+レジスト率アップです。
後者の効果が非常に強力で、状態異常の抵抗力がぐっと上がるだけでなく
「物理攻撃特技や火系奥義、命中判定のある効果」を高確率で
回避・無効化します。(ただし通常攻撃は除く)この効果は稀の2.5コスとしては破格で、
最高級のレジスト性能といえます。喝破されても、先に消えるのは策からのため
1度ではレジスト効果がかき消されないのが優れた点です。

欠点。マムシ、両兵衛などほとんどのデバフ技能をシャットアウトできる
夢見鳥ですが、極元就の陰徳は通ることもあります。
また欠点というより注意点ですが、帰蝶そのもののステは特別高くありません。
夢見は支援位置なら高確率で発動しますが、発動しなかったり、効果切れの
タイミングで物理特技を受けると、あっけなく落ちることもあります。

全属性で最も優遇措置の取られている策猫ですし、2.5コスのため編成が
しやすく使用者が多い猫です。優秀ですが合戦よりねこ場所向きで、
合戦では火バフのかかったアタッカーの通常攻撃でやられるパターンも多いので
守護や援護、地バフなどでケアして使うのが良いでしょう。
稀なので値段がそこまで高くもなく、比較的買いやすい部類に入ります。
火/地が上がらないので、合戦ではそのまま使うとそこまで強さは感じられないかも
しれません。ある程度ゲームに慣れた方が工夫して使っていく猫だと思います。

帰蝶ニャン評価
使いやすさ:☆☆☆ 合戦/賊狩りの評価、全国/ねこ場所なら☆4つ
おすすめ度:☆☆☆ 強いですが初心者にはおすすめしません。特技を使いきれれば、稀お市が
             席巻していた時期を除き、ねこ場所と全国対戦で長きに渡って最強クラスです。

特記事項:特技の強さ ☆☆☆☆☆ 
全猫でも数少ないレジストアップ効果が非常に強力なため、移植用としてもしばしば使われます。


邪推ですが帰蝶ニャンの状態異常抵抗効果の成功を見て、二匹目のどじょうとばかりに
稀お市で奥義に極めて強くしたような気がします…。発動よすぎましたね、あれは。

濃姫ニャンも、智勇・陣中・援護で活躍した時期もあったのですが、回復仕様の変更もあり、
決して全くみないわけではありませんが、帰蝶の方がしばしば見かけます。
平均型のステなので回復力が高くないのがマイナスになっています。
初期からの武将は、ステを始めとして多くの面で割りを食っていますね。
水の2.5コスは激戦区のため、秀でた特徴や特技のない濃姫ニャンには厳しい状況のようです。

濃姫ニャン評価
使いやすさ:☆☆ 可もなく不可もなく…。援護射撃3まで自力習得。
おすすめ度:☆  他に良い猫が多いので、ライバルの中で埋没しがちです。厳しい。
2012.12.25 / Top↑
今年は静かなクリスマスだろうなと思っていましたが、そうでもありませんでした。
いいことです。 3連休だったというのにまだいまひとつ体調不良のままですが、
仕事収めまであと数日、もう少しです。
--------------------------------------
現在のデッキ編成の主流は5匹編成で、4匹編成もある程度見かけます。
ごくごく稀に3匹編成のデッキもありますが、はっきりと少数派のため
今回は除き、5匹編成でのコスト配分について考えます。
前提として、両兵衛の采配や甲州流兵法などの高額かつ強力な固有移植は
行わない場合の構成となります。


2.5コス大将の場合
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大将2.5
アタッカー2.5
ヒーラー2.5
サブアタッカーor防御or支援1.5
支援策猫1

実戦でもしばしば見るスタンダードな形です。
極・稀の高額な猫を使わなくても無理のない編成ができます。
逆に大将に、たとえばヒーラーと全体バフを兼任できる綾を使えば
大将2.5に、アタッカーを2.5で2匹使え、攻撃力にも優れた構成にできます。
短所としては、2.5コスの大将は3コス以上に比べ総合ステは負けるため
若干落ちやすいことです。固有の能力は稀より極、2.5より3の方が
移植なしで使う場合には使いやすいことが多いので、3コスの大将を
積極的に使うならば、下のデッキのような形になります。


3コス大将の場合
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大将3
アタッカー2.5
ヒーラー2
サブアタッカー1.5
支援策猫1

3/2.5/2/1.5/1 この大将のコストを頂点として0.5ずつ下げていく
5匹編成は、バランスがよく様々な戦況に対応することができます。
3コスの大将は総合ステがコストなりに高く、死にづらいです。やられたら負けな以上、
大将のもっとも重要な役割は敵を倒すことではなく、生き残ることです。 

大将が総コストの3/10を占めても死にづらさを優先し、さらにその上で
全体バフ、またはデバフ、回復、大ダメージ…などの、生き残りの次に重要な
決定的な役割をしてくれるのならば、重さに耐えて使うだけの価値があります。

上の編成の問題点は、アタッカーか回復の片方を2コスで賄わなくては
いけなくなる点です。2コス回復は、単体だと不安定です。
北政所に明鏡止水か神の恵みをつけて、やっと必要充分というところです。
(突撃陣形や奇襲陣形で固まる形ならば、使える陣形が限られますが
2コスの陣中でもなんとか合戦の連戦にも耐えられます)

できればヒーラーには2.5を割きたいですが、そうするとアタッカーが…となります。
大将がアタッカーを兼ねる場合には、アタッカー2.5、ヒーラー2.5で
支援・防御用の1コスを2匹使うデッキになります。
0.5ずつ下げていく形よりもやや安定感は欠けますが。


4コス大将の場合
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大将4
回復2
サブアタッカー1.5
サブアタッカーor支援or防御1.5
支援策猫1

4コスの5匹編成は難しいです。4コスを使う場合には
総合Lvが高い方でも、4匹編成の割合もだいぶ高くなります。
武蔵+吉法師とせニャの援護二丁構え+北政所+1コス支援
が比較的よく見るデッキでしょうか。
どうあがいても4コス中心にならざるをえないので、4コス単独でも
勝つくらいのつもりで組むのがベターです。
サブアタッカーを1枚にして、1.5にねこやなぎや喝破を使わせる
構成も見ます。
--------------------------------------
共通していえるのは、大将が何コスであれ低コスの使い方が重要だということです。
5匹編成の場合、ねこ場所の縛りでもない限り2コス×5匹はほとんど見受けられません。
高コスには高コスの、低コスには低コスの担うべき役割があるからです。
発動してしまえば、喝破と伝令は使うのが4コスだろうと1コスだろうと効果は同じです。
低コスに便利屋的役割、縁の下の力持ちを担当させて、高コスが決定的な仕事をする。
これが勝つためにベストの形です。
2012.12.24 / Top↑
基本的に素材としての需要がメインです。
売れるラインはこんな感じかと。

柳生
細川
------4万
福ニャン
秀吉
------3万
ギン千代
------2万
妙林ニャン(※移植により品切れと思われる)
村上
------1万


配布直後はやや高く、そこからしばらくすると推挙がダブり移植組の
需要を一時上回る(もしくは値下がり待ちが入る)ため値下がりし、
その後さらに時間が経つと在庫が掃けます。
移植挑戦回数が成功数を上回ることはありえないため
推挙されずに保管庫に残っていた分も減り、値段が反発します。

1:配布直後(ねこ場所は初日終了直後)は高くなる
2:該当イベント終了後からしばらくは値下がりやすい
3:安い時期が過ぎると(移植需要があれば)また一定の値段に戻る

すぐにNPに代えたい場合は多少安くても最安値近辺で推挙すれば
高い確率で捌けます。逆に慌てる必要がないならば、しばらく保管庫に寝せて
在庫が減った後に、固有習得・勲功をある程度稼いで出せば高くなります。

北条うじテイルは安くても3万の福ニャンと同等以上のラインだと予想しています。
今までの誉の中でも高めになりそうなので三枚取りたい…ですがどうかなあ…。
2012.12.23 / Top↑
元々の修練の上限値は一律で50です。
強化の器量上げによって、上限を最大80まで引き上げられます。
強くなるためには一軍クラスの猫は全員器量80にするのが
前提になっていますが、最大80ということは、どれか1属性は
修練をあきらめる必要があります。

アタッカーなら「水切り」
大半の水猫や、支援用の策猫なら「火切り」
で、大方の猫は悩む必要はないのですが、
中には火の上がる水猫や、火と水で迷う策猫もいます。
「バランス振り」も修練80まで行った猫が推挙された時に
時折見られますが、総合的な能力が半端になるため
あまり薦められません。

「濃姫ニャン」や「稀まつニャン」などは、風切りして援護射撃を
つけている方も見受けられます。
「帰蝶ニャン」は、水切りが多いですが、火切りでも使われます。
各属性を切った場合のデメリットは以下の通り。
-------------------------------
火:通常攻撃と鎧通しなど火系奥義の威力に期待できない。
  援護射撃をつける意味が薄くなる。

地:物理攻撃の耐久性が落ちる。≒かなりやられやすくなる。

風:行動順が遅くなり、命中率と回避率が低下。
   状態異常の抵抗力が落ちる。

水:回復力が落ちる、奥義ゲージが溜まらない。

策:特技/奥義の威力と防御力が落ちる。
-------------------------------
地、風、策、を切るのはかなり辛いです。
ケースバイケースで、つけている特技や他の猫との構成の仕方にも
大きく左右されるのですが、修練80まで上げる場合、
「火切り」か「水切り」のどちらかを選ぶのが後悔しづらいです。
風と地に10で他が20、や、地や風を切って他を20、は、難しいです。

一度上げた修練を元にもどすことは不可能のため、よく考えて決めるのを薦めます。
始めた頃にくじで運よく強い猫を手に入れても、修練のやり方を間違えると
台無しになってしまうこともあるので、ご注意ください。

逆に、本来は高額な猫も全属性にバランス振りされていたり、
火切りが望ましいところを水切りされていたりすると、安く推挙されていることもあります。
切られている能力のデメリットをあらかじめ知り、受け入れることができるのであれば、
その時はお買い得な品として使うこともできるでしょう。
2012.12.22 / Top↑
全国対戦は腕試しやデッキテストの場です。
兵糧消費50で名声の近い相手とランダムで対戦します。

対戦の結果上位に入ったり1位になったからといって
特別何かをもらえるわけではありません。
ぶっちゃけ自己満足です。

損得が絡まないために真剣勝負ができます。
ある意味一番ストイックなコンテンツかもしれません。
上位はかなりの激戦です。

イベントの合間の暇な時にでも参加してみると面白いです。
回想を見ると勉強になります。
中には「あの猫にあの特技がっ!」という驚きの移植をされている
方もいますし、今は対戦の保存だけでなく公開も可能になったため
使い道が広がっています。

全国対戦の派生に、ご指名対戦があります。
任意の頭領を訪問して里門をクリックすると、
その頭領が全国対戦で使用したデッキのゴーストと対戦可能です。
戦友ならばNPもかからずお得。
対戦しないまでも、戦闘前の編成画面で
対戦相手の構成と、奥義構成を見ることができるので
デッキ研究に向いてします。


NPや五輪珠の稼ぎには向かず直接的な利益にはならない全国対戦ですが、
知識や経験を得る場としては最適です。
奥義を消費しないので、「合戦で強い猫」が必ずしも「ねこ場所」「全国対戦」
でも強いとは限りません。
全国対戦の数をこなすと、戦場・天候・地形でデッキを使い分けるコツが
段々とおぼろげにですがわかってきますから、
地味ですが戦力が整ってきたと思ったら挑戦してみるのもおすすめですよ。

似てない。

娘さん
全国対戦で長く活躍を続ける、特技が正反対の稀親娘。斎藤を制するものは全国を制する?
2012.12.21 / Top↑
「強すぎて修正される」パターンと、
「弱いのでテコ入れされる」パターンに大別できます。

直江状や、以前にあったらしい必中のように、
弱いからテコ入れをしたものの、(テスト不足で)
強くなりすぎて再修正をくらうこともあります。

基本的にKOEIのバランス調整の姿勢は
とりあえずやってみて、やりすぎたらまた直す繰り返しなので
長期的に見ると新カード実装と合わせ数ヶ月のスパンで
強いカード、使われるカードの流行は移り変わっていきます。

謙信のように、喝破や元就が出るまではかなり使われ
その後勢いは落ちたものの長く活躍し続けるカードもあります。

弱いカードが特技修正で強くなった時は、移植狙いを含めて
需要が一気に上がるので高騰します。修正されたカードを買った
結果、無双できることもあれば、再調整でがっかりすることも
ありますが、それは最終的には自己責任です。

稀お市も修正されましたが、長い期間強カードとして広く
使われ続けました。よく使われてきた大将カードは他に

合戦なら信玄と謙信→元就→稀お市・極マムシ・武蔵→政宗
全国なら家康→稀マムシ→帰蝶→稀お市→帰蝶

あたりが代表的ですね。

極信長は、二度修正でテコ入れが行われていますが
二度目の修正で発動率が上がった今も、極武将の中では
地味な扱いです。敵として戦った時に「強い!」という感じではないです。

私見では信長はテコ入れされるのが遅すぎましたね。
喝破とデバフが全盛の今、兵種縛りの全体バフの発動率が上がっても
以前ほど強さは感じられません。非常に重要で忘れてはいけないこととして、
ごく一部の本当に強い方を除いて、九割九分強さは相対的なものです。
強い猫がいても、もっと強いor相性の悪い猫と当たれば勝てないのです。
そして今は、得意の晴れでは政宗がいます。
得意、不得意、強い、弱いの壁を突破する手段として固有移植があり、
多くの方が挑戦し続けていますが、それは別の機会に詳しく触れたいと思います。

もっと前にこの発動率があれば、使う方も増えていたと思いますが…。
主役猫として着ぐるみや他ゲーの露出の多さとは対照的に、
ゲーム内の極のぶニャがは地味な武将のままですね。
吉法師はデッキを問わず色んな方に広く使われているのですが。
いささか残念です。



なので、そのうち安くなったら買って自分で試してみようかと思っています。
鬼島津もこんな感じだったな…。
ひねくれてるので基本、流行から外れたニッチな方が好きなのですね、きっと。

のぶながん

散々な書き方をしましたが、実は兵種縛りの固有は、好きです。
信玄にもお世話になりましたし、島津も使います。
やきうでいうところの浪漫枠というやつでしょうか。
四苦八苦して勝てる構成を模索したり、あがく方が楽しいのは
マゾゲーマーなんだろうなあ。
2012.12.20 / Top↑
累積得点 16450
順位 33位
特別報酬
誉 「ニャしば秀吉」
稀 「千姫ニャン」

課金総額
移動即完了50×22=1100
兵糧全回復400×6=2400
招き猫まねき100×26=2600

1100+2400+2600=6100

計6100円のお布施でした。1周時点で1550円でしたが、
私にはしっくりきたイベントだったので、今までのイベントで
一番多く課金して積極的に参加する結果になりました。
3周目の13章で終わりです。

順位は狙わなくてもいいかなあと当初思っていたのですが、
結局課金マラソンレースに最後まで首を突っ込むことになり、
息切れしながら入賞はできたものの、正直お布施しすぎました。
今まではイベント1度の最大課金は、確か稀お市の時の
1600円だか2000円だかでしたので。

まあ、たまにはこういうのもいいんじゃないでしょうか。
当初予想というか予定していた額の倍以上になり、
ねこ場所どうしようとか、引きなおしが来るとまずいなあとか
色々嫌な方向に思いを馳せたりするのですが^^;
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全体的にいえば、ライト層を中心に好評なイベントで、良かったです。

○紙芝居風の演出がねこ武将によく合っている。話もけっこういい
○おそらく結果論だが無課金でもギリギリクリアできるバランス
×開催期間が長すぎる(短すぎるという意見も。私は短縮派)
×米消費、移動距離が手間が非常にかかる。


△私個人としては、ねこ場所と同じく3日間のイベントで良いです
 章を短くして、移動にかかる時間や米消費を落としてほしいです。

△イベントの構造的な特徴として、対人戦闘がゼロで完全なNPC戦である。
 (城攻めからの反省点?) これは今までのニャがになかった試み。
 得点、順位争いは他PCとあるものの、直接的な戦闘はない。

△一度で倒せなくても敵の体力は減ったままで、プレイヤーは
 「物語を読み進める楽しみ」と「報酬のためクリアしたい」ために
 クリアを目指すのだが、従来のイベントの主眼である対人戦に
 楽しみを感じる方からは、 長期日程イベントが対NPC戦であるのは
 退屈。報酬のためだけにプレイすることにもなりかねない。

△反面、合戦などの対人戦でいわゆる「狩られる側」である
 まだそれほどデッキが整っていない、ライト層からは高評価が多い。
 必ずしも一度の戦闘で勝利を目指さなくても良い点や、数度の戦闘で
 削って勝つ、課金で何度も戦えばクリアが見えるのにやりがいを
 感じられる人もいたようです。

△賊狩りマラソンレースとでもいうべきねこ戦記は、人によって
 長い!人、短い!人、様々。
 私は長かったです。これ以上長くするならば、イベントというよりは
 クエストの形で、無期限または1月スパンで長く区切ってオフがちの
 方にも優しくする方向がいいかなと。
 短い方が楽なのでそっちのが嬉しいですが。
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各方面の感触を見る限り、おそらくは、しばらくした後に第二回が
あるように思います。

全員に等しく受け入れられるイベントは存在しませんから、
今回を叩き台にして、次も楽しめる作りにしてほしいものです。

千姫
イベントよろしく、燃え上がる成長した千姫ニャン。
次があるならば、報酬カードは章クリアの小六君みたいに、
その武将に関係した武将のほうがしっくり来る気はしますね。
2012.12.19 / Top↑
イベントで配布される限定カードを、どの程度見かける機会があるかの
主観的な評価です。


◎:しばしば見かける
○:それなりに見る
△:あまり見かけない
×:ほとんどまたは全く見ない

<ねこ場所>
                そのまま利用  素材として
たちばニャ誾千代(珍)      ○       △     地味ですが時折見ます。誉は割愛
大野はるニャが          .×       △     取引所でたまに移植を見る程度
福島いちミャつ           ◎       △     平原に頻出。低コス騎馬レギュラー級の活躍
煕子ニャン             .×       △     どちらかといえば移植用。光秀がいないので
おミーちの方(稀)    ◎、修正前◎◎◎   ○     一時期は半分くらい稀お市でした。移植も見ます
キャットう虎之助          ○       △     修正後みる機会は増えました
細川ミュウさい(珍)        ◎       ○     よくいます。固有発動率良
北条うじテイル           ○       ○     使える特技のため次のねこ場所後移植増か
まえニャ慶次(珍)         △       ×     もっぱらそのまま使われています
ミィ直政(珍)            ×       ?      移植している方もいると思いますが…
照姫ニャン             ○       ○      それなりによく見ます。
伊達シャルむね          ×       △      取引所では特技移植したものもあり。
ソうマリ盛胤            .×       △     移植用ですが特技のダメがいまいちで不人気
ニャりた甲斐姫(稀)        ○       △      山岳にいますが、あまり強さは感じません
細川たニャおき(誉)        ○       ◎      最近の移植素材一番人気でしょう。


<合戦・城攻め>
               そのまま利用  素材として
ニャぎゅう兵庫助        ○       ×      いい特技ですがカニとステが被るのが痛い。
妙林ニャン            .○       ?      低コス足軽アタッカーとして増えてきました。
山本ニャンすけ(珍)       △       .◎      移植用。松永や策2コスのダメが増えたら山勘
春桃ニャン            ×        △      そのまま使うにも移植素材としても微妙
阿保良ニャン          ◎        △      圧倒的にそのまま使うのをよく見ます。
冬姫ニャン            △        ◎      移植確率が高いので、よく移植されています。

<実装間もなくなんともいえない>
ニャしば秀吉(誉)
福ニャン(誉)
むらかミー武吉(誉)


たまに、そのまま使ってもバランスブレイカーになりうるカードが混じります。稀お市とか。
たぶんちゃんとテストしてないんでしょうね。

全体的に、自動発動型のものよりは発動して効果を発揮する特技の方が強いことが
多いようです。発動率がよいのも影響しているようですね。風流人や猪武者はよく出ます。

稀お
流行りすぎた武将は、公表されるか否かは別としていずれ修正を受けます。
12月に修正された政宗は、今後どうなるのか注目したいです。
2012.12.18 / Top↑
建物を建てられるスペースはデフォで19、課金で最大+4の23です。
最初のうちは思うままに建てて、気がつくと一杯で何を削るか
迷うこともしばしばありますね。
よく建てられているものは、よく使われているものといえます。
というわけで建築率の高いものや低いものを紹介。
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(3つまたは複数建てられている確率が高いもの)
☆田んぼ
☆米蔵
☆奥義開発所(私含めて2つの方も多いです)

恐らくこの3つが建てられている数ではスリートップです。
理由はいわずもがな。ですが共通していえるのは
ログイン時間が長めの方ほど3つ建てることが多いです。
ただログイン時間が短い方でも、例えば田んぼを削って
他に趣味以外の実用的なものは何を建てるべきか、というと
中々出てこないかもしれません。
------------------------------------
(各1つずつは建てられている確率が高いもの)
☆修練所5属性
☆宝物庫
☆各種練兵所

修練所はほとんどの方は5つ揃えていますが、場合により削って
奥義や温泉にしている方もいます。
練兵所は信玄の騎馬デッキなどの兵種縛りの大将メインだと
他の兵種に対応したものは削る場合などもあり。

極めて頻出度の高い質問ですが、練兵所は撤去すると効果は消えます。
課金区域の期限切れも同じ。

------------------------------------
(1つもない場合もあるもの)
☆温泉(ただし課金区域に、合戦時専用の隠し温泉がある場合も多い)
☆楽市楽座(この建物は必須ではないですが、使用頻度は高いため撤去非推奨。
☆連携道場(強化時にはあると便利ですが、楽市より使用度が低いため撤去率も高いです。)
☆大名施設(趣味です。)

ここに入っている施設は、プレイスタイルによります。ただ楽市はあった方がいいです。
思ったより削っている方が多かったので一応入れましたが、よく使います!


撤去しても建て直しは効くので、色々試してみてはいかがでしょうか。
------------------------------------
里の様子
私の里です。課金区域は右上の左が撤去交換が多いフリースペース、右上の右が常設の3つ目の米蔵。
左下の左が3つ目の奥義研究所で、右寄りの方が2つ目の温泉です。両方合戦時のみ解放することが
多いです。
2012.12.17 / Top↑
なんだか気になったので追加更新。
下の方にねこ戦記中盤に入った辺りのネタバレ画像があるのでご注意ください。
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祖父。
似てない。

極

父。
親父

三代目。
斉藤君



………なんだろう。父と祖父は似てるのに三代目はなんか違う…。
似てるような似てないような…。小物感が。

この一族は代重ねするごとに釣り目になっていくんですかね??極版は一番迫力があって
かっこいいですね。

ニャがのイラストは複数の方が描いているそうですが、オヤジキャラはこの斉藤一族
担当の方なんでしょうか。イラストだとニャがはドラニャンとよしキャッツの義理の親子説は
不採用ですね、どう見ても。

娘さん
そして誰にも全く似ていない、艶やかな美猫のマムシの娘さんでした。母親似でよかったね
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おまけ。ねこ戦記ベストショット。(クリックで拡大)
かっこよすぎ。
かっこよすぎ。能力は微妙だけど長政はファン増やしたな…。
そして下のタイトルコールに繋がります。

いい導入 信長のBGM
信長の野望武将風雲録のBGMを聞きながらねこ戦記を遊んでいたので、雰囲気がすごく
しっくりきて良かったです。見所はほかにもたくさんあるのですが、さすがに後半のものは自重します。


以上、珍しく画像メインでお送りしました。
2012.12.16 / Top↑
選挙日ですね。そんな中ひとまずねこ戦記は1周クリアしました。
あとは得点と順位調整になります。
最後の方は敵がかなり強い上に、移動に長い時間がかかりしんどかったです。
城攻めほどでないにしろ、このイベントもブラッシュアップが必要でしょうね。
何をやるにしろ万人が諸手を挙げて高評価にはなりませんし、
最初は参加者側がゲームに慣れていないのでセオリーがわかるまでは
試行錯誤になります。
何度か開催するうちに角が取れてまとまっていくのがパターンです。
どのイベントにもいえることなので、おそらく次回開催はねこ戦記より
早いであろう城攻めの2回目は、ある程度洗練していることを望みたいです。
----------------------------------------
以下、斎藤君劇場。序盤の話ですがネタバレ注意。(いずれもクリックで拡大)

ドヤ顔
斉藤君初登場。

斉藤君劇場
じっちゃんの名にかけて(嘘)

メタいw
メタvsメタ。

うーん
スペシャルサラプレット…??君はマキバオーですか?

さいとー
残念だが当然、呑み過ぎらしい最後といえる。


なぜか吉くじでやたらと出るんですよね彼…。
憎みきれないドヤ顔キャラですが、いくらなんでも酒、呑み過ぎ。
2012.12.16 / Top↑
土曜日の今日、4時間に渡り新コンテンツ恒例の鯖落ちが起きました。
毎回、宣伝はするものの自分達で盛り上がりに水を差すのが好きな運営ですね。
新仕様を追加したり、実装すると、いつも必ず不具合/バグ/鯖落ち/緊急メンテを起こして
PCを混乱させるのは困ります。
このゲームの新要素でトラブルが起きる頻度は降水確率100%の日に雨が降るくらい確実。
数え上げればキリがないほどです。
------------------------------------------
ねこ戦記の報酬として、誉秀吉が実装されたわけですが、
リメイクカードで4枚目が出るのは、ゆるキャラの石田みつにゃんを
含めた場合の三成だけです。(同一人物扱いで同時出撃不可らしいです)
極カードで出た中では、秀吉が最初になります。信長もまだ3枚。

リメイクされる時の原則として、

・属性は変更されることがある
・兵種は変わらない
・同じレアリティでは出さない(極カードが弱くても、リメイクは極で出さず固有の性能で調整する)

という3点が挙げられます。
以前は、宝カードを除けばレアリティの移動は1段階だけだったのですが
それは今は取り払われているようです。(北政所:珍→極、吉法師:極→珍など)

秀吉は、すでに限定珍で出ていましたが、誉が新設されたため
こちらで出し直しができたわけですね。
以前の記事で謙信や信玄が別ランクで出ないかなと書きましたが、
秀吉がさきがけちゃいました。ねこ戦記の主役のため充分ありえたのですが、
誉≒限定珍≒誉ではもう出ない?と勝手なイメージが先行してたようです。
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ところでねこ戦記は順位や戦果が武蔵先生のクエストから確認できるわけですが、
番付や合戦などの順位と違い公開していないのは、ねこ戦記に限らず色んなことが
後付けのせいで画面構成上うまくまとめることができないせいなんでしょうか?
七本槍も確か最初は実装されてなかったと聞いたことがありますが。
槍がいつまでたっても重複除外にされないのも、はじめにそういうシステムに
しちゃったせいなのかな~。うまく伝えることができませんが、なんか変。
まあ全部想像なんですが。
2012.12.15 / Top↑
Kスタに来年からラッキーゾーンが設置とか。
熱烈な阪神ファンだった祖父も少しは喜んでくれているでしょうか。
来年写真を持って、阪神との交流戦でKスタに行ったら
祖父もラッキーゾーンを見て甲子園と間違えたりは…しないか。
フェンス改造とかはこれのことだったのかな?
とにかく楽しみです。


さて、新イベントのねこ戦記が始まりましたね。
確かに他ゲーの使いまわし感は否めませんが、
好意的にみれば無難に初回から作れているともいえます。
少なくても私はメチャクチャに過ぎた城攻めよりは好印象です。
あれは客商売としてちょっとさすがにどうかと…。

ニャがは大人のプレイヤーの多いゲームではありますが、
良い意味で子供にもわかりやすい絵本のような作りで、
ねこ武将達のかわいさとよくマッチしていると思います。
ダブり武将が増えたのを逆手に取って、ねこ武将のグラが変わったりしていくのが
地味に良いです。私の感性に合っているだけかもしれませんが、
なんとなく好きです。普段メインの行動として賊狩りをしているので、
こういった淡々とした流れに慣れてるのもありますが。

ニャがは「ゆる~く楽しむ」とうたってはいるものの、
合戦、ねこ場所、全国対戦などいずれのイベント/コンテンツでも
上位を目指そうとすると、実のところぜんぜん緩くないのですよね。
ですが今回のねこ戦記は完走すれば誉がもらえる=完走を目標にすれば
他人との戦いではなく30章をクリアすればいい
わけです。
無論、上位を目指せばまた別なのですが今回のイベントは
スパンを長くとって、こまめに達成報酬を渡す方式なので
連動報酬の経験を生かしてPCのやる気をうまく出そうとしていると
思います。

誰かと競わなくても誉秀吉をもらえるので、今回は順位は気にせずに、
完走目指してがんばりたいと思います。
案外コツコツやるタイプのイベントは自分に向いているのかもしれません。

イベントそのものの内容とは別に、武蔵のクエストを昇華させたといえる
進行状況に応じて報酬を受け取れる、連動からのこのシステムは
これからも積極的に使ってほしいです。

ねこ場所や城攻めや今回のねこ戦記のように、後付けで実装されたイベントは
総合Lvに反映されなかったり武蔵先生の課題で表示するなど、なんかところどころ
つぎはぎ感があるのは、ご愛嬌といったところでしょうか。
城攻めと違い、携帯でも無理なくプレイできるのは助かります。


○携帯OK(城攻めはこれも痛かった、インターフェイスが悪すぎる)
○だらだら自分のペースでできる
○賊狩りベースなので珠に困らない
○ねこ武将の掛け合いが(私は)けっこう面白い
×回想が、簡略化したあらすじ形式でもいいので見られるようにしてほしい
×淡々としているのは好みが分かれる。

今のところの評価は、こんなところでしょうか。
2012.12.14 / Top↑
大層なタイトルですが単に使ったことのある極武将の使用感や評価、
ニャがのブームの変遷などを交えた思い出話です。年末ですしなんとなく。
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信玄
NPを溜めて、開始数ヶ月後の2011年秋頃に一番初めに購入した極武将です。
当時はまだ喝破がなかったので平原番長として騎馬部隊で
活躍してくれました。極武将だけのことはあり、合戦でも
強かったですし、思ったよりも早く買った元が取れました。
貯めたNPで謙信を買った後も、平原で活躍していましたが、
じわじわと出番が減っていったため、貯蓄のため売却。
智勇、固有、猫足の水切りフルで5万NPで購入し、売却時の推挙価格は
それを上回っていたと思います。

元就や稀立花という対策手段が増えたものの、今でも平原では
値段以上に活躍できる猫だと思います。
欠点はやはり兵種縛りで、単純に使える兵種が1/3になるため
選択の幅がかなり狭くなるのが、使用時の悩みの種でした。
そのために兵種縛りのない謙信に憧れ、乗り換えたことになります。
鉄砲が弱体化する分晴れより雨の方が強かったですね。
鏡合わせのデッキとかち合うこともしょっちゅうありましたが。
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謙信
たぶん信玄の次に買った極武将。この猫はかなり息の長い活躍をしました。
兵種縛りがない全体バフというのはとても便利で、今まで平原で信玄+騎馬
山岳では稀義元と足軽でどちらも雨メインで戦っていたのが、
謙信だと単純にコスト合わせて強い猫を組み合わせればOKなので、
随分と楽になりましたし助けられました。
半年以上は主力大将として使い続けたと思いますが、極元就と喝破の実装で
狩られる機会が増え、ピークを過ぎ、謙信時代の終わりを確信して売却。
現在でも最盛期の勢いは失われたものの、汎用性に優れた武将として
しばしば目にする機会がありますし、柔軟性が高いので人に薦めやすい猫でもあります。

購入時は半端に修練したものを7万だか8万だかだったような…。
売却時は十数万NPだったはず。結局最後まで猫足は4のままでした。
振り返ると喝破の実装はかなり影響が強かったですね。
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お市
2012年12月時点で、まだ現役。12年のたぶん1月に、いつものように
なんとはなしに取引所を眺めていたら、新品が30万で出ていて慌てて
買った記憶があります。

今でこそ北政所の登場で、第一線から勇退気味の猫ですが当時は
唯一の全体回復+策アップ効果が今とは比べ物にならないほど
貴重で、高く取引されていました。謙信と組んでの5匹編成/奇襲伏兵
デッキで、相当数の戦績を重ねた猫です。
購入後しばらくしてから、多くの議論の的となった公式チートの稀お市が
ねこ場所特別場所で実装され、嵐を巻き起こすことになるのですが、
私は極版を持っていたため同時に使うことができないのもあり、
しばらくの間は保管庫に入れっぱなしでした。
強いのがわかり育てた後も、結局そこまでバシバシ使い続ける感じでもなく
なんとなく真価を引き出せないまま、修正に至った経緯があります。
稀お市の発動のよさはバグレベル、という意見はあながち極論ともいえませんでしたが。

実のところ安定性では北政所より上だと今でも思っています。
1コス上で、信義持ちなので、ある意味当たり前なのですが。
極お市も謙信と同じく、極元就によって強烈なアンチを受けてピークが過ぎた
猫でしたね。値段が下がってきたのでお手頃だと思います。
恐らくぼちぼち固有移植に挑戦する方が出始めているのではないでしょうか。

なお、特技は小豆、活法、信義です。どうも私は回復猫には守護がないと
落ち着かないようです。明鏡をつけた北政所にいまいち信が置けないのは
回復が極お市頼りだった時期が非常に長かったことも影響しているんでしょうね。
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長政
11年末に、ニャがの攻略本を買った戦友さんと伝言板で対話した際に
姉川の発動が30%(と、本に書いてあった)と聞いて買った武将。
でも、使いづらかったですね。謙信がすでにいたので、支援位置が埋まっていたし
両翼などで使うと固有がさっぱり出なかった。
持て余してしまい、短期間で手放しました。
姉川は固有移植されているのはちらほらと目にしますが、
大将縛りでない全体バフのためか、どうも移植してもしなくても、
発動率はいまひとつ、というか、はっきりいってしょっぱいみたいです。
値段の差もあるのでしょうが、大吉移植の方がはるかに見る機会は多いです。
---------------------------------------

こちらも11年末に購入。長政と綾で全体Wバフだフフフとかいう妄想でもって
買ったはいいものの、上記の通り長政が煮え切らない猫のため、綾も持て余し
全国対戦の結果も芳しくなかったため、こちらも短期間でさっさと売却して
しまいました。この2匹をすぐ売ったことで極お市を買うNPがある程度増えたので、
結果的によかったのかもしれません。
---------------------------------------
まだ何匹か残りがいるので気が向けばまた更新します。

お市

37000戦ほどした中で、どう少なく見繕っても1万戦以上、ひょっとしたら総戦績の半分近くを
回復の中核として戦ってきた極お市は、謙信も越えて私の中で殿堂入りした別格の猫です。
永久欠番もの。この猫にはいろんな思い出があるな~…。
謙信を売った後の、大将バフ不在の一時期は合戦でも大将を努めたりもしました。
お疲れ様。
2012.12.13 / Top↑
ねこ場所が終わって、多少クーポンが溜まっていたのでまとめて引いてみました。
そしたらガラにもなく濃姫が出てびっくり。勢いで2度目の更新です。

おー二枚目

かなりくじ運が悪い方で、吉を40枚近くまとめて引いても稀が一枚も出なかったり
さらにその後40枚引いても最高がガラシャム1枚だったり、福は何枚引いても珍しか出ないのが
常なのですが、なぜかほんとにガラにもなく割りといいくじ運でしたね。

ガラにもなく

枚数を溜めて気合いれて引いても空回りしてがっかりしてばかりなので、
適当に溜めたらそこそこの枚数で引いてしまった方が結果が出なくても気が楽なのかもなあ。
吉で濃姫が出たのは2度目ですが、またとっかえキャンペーンがきたら高くなるかも
しれないし、少しキープしておこうかなと思います。
政宗も1度マグレで改で出たことがありますが、あっちなら高くうれたかな…^^;(高望み)

極は確か今まで、吉で濃姫×2と信玄、改で政宗、特の引きなおしの時に義元を引いた
計5枚引いたことがありますが、くじLv10になって、NPくじ以外もそれなりの枚数引いても、
やはり高い極カードはおいそれとは出てくれないものですね。
くじ運がいい人が羨ましいです。

ねこ武鑑や名将譜はなんとか禁止法的なものに抵触する恐れがあり、現在の形に変更されてから
ずいぶん経ちます。名将譜で引いたカードがわかるのはいいのだけれど、昔の戦績がわかる
形の方が、やっぱり好きではありました。武鑑が完成しても、ボーナスがもらえなくなって
しまいましたしね…。
2012.12.12 / Top↑
茶人は以下の通り。例によって抜けがあれば申し訳ありません。


へチカン(水2.5)
がマウ氏郷(風2.5)
ニャンの利休(策2)
近衛ニャきひさ(風1.5)


ニャンの利休(水4)
たかニャま右近(策1.5)
がマウ氏郷(火1.5)


細川たニャおき(策2)


細川たニャおき(地1.5)
うえニャ宗箇(地1.5)
ほんニャみ光悦(風1.5)
ペルた織部(策1.5)
ニャらき村重(地1)
織田うラグ(水1)
かニャもり長近(空1)


次のお題でもっとも有利なのは、恐らく2コス策の稀利休に強い固有特技を移植済みの方になります。
次点で誉細川(奥さんとセットの)/へチカン/稀蒲生/高山あたり。
私は高山がいるので恐らくこれが次回のスタメンです。

報酬武将が、すでに推挙価格1万程度になった誉村上のような微妙な武将ならば、
それなりに参加すればいいのですが、次回のねこ場所は
「陣布令」を覚える北条うじテイルの誉リメイク版です。
これはかなり人気が出そう。私も欲しいです。

というわけで全体的に激戦必至になりそうなのですが、移植利休だらけで
相当しんどそうな気が、いまからひしひしとします。果たして取れるだろうか…。
2012.12.12 / Top↑
12/9(日)から始まったねこ場所も、明日の13時で終わりです。
今回のお題は陣形縛りで、陣形の特性から開始前は脳筋場所かと考えていたのですが、
蓋を開けてみると奥義場所だったように思います。
敵味方とも策ダウン-10%で、私の大将が稀マムシだったから
いつもよりも奥義のダメージが出やすかったのかな?

そしてねこ場所が終わっても矢継ぎ早に金曜から新イベントです。
正直繋ぎのイメージがあるのですが、盛り上がるといいですね。

12月中旬以降のイベントスケジュール
12月14日(金) ねこ戦記「ニャン閤(こう)立志伝」 開始
12月23日(日) ねこ場所 十二月場所・下 開始
12月31日(月) 新春合戦 開始

たぶん(限定珍のレア違いの可能性を含めて)誉カードがそれぞれの報酬で配布されるのでしょうから、
明日以降の情報に注目したいです。
2012.12.11 / Top↑
昨日の続きで、極以外の猫をまとめました。
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<宝>
三成:宝(策2.5)/稀(地2.5)/珍(風2、限定、佐吉)
  +みつにゃん:宝(策2)
竹中:宝(地2)/稀(策2.5)/珍(策2)
 江 :宝(火2)/稀(風2.5)
お国:宝(水2)/稀(風2.5)

<稀>
誾千代:稀(地2.5)/珍・誉(地2、限定)
甲斐姫:稀(火2.5、限定)/珍(地2)
ガラシャ:稀(水2.5)/珍(水2、限定、玉)
孫一:稀(火3)/珍(火2.5)
宗茂:稀(火2.5)/珍(風2)
松永:稀(火2.5)/珍(策2.5)
左近:稀(風2.5)/珍(策2.5)
勘助:稀(策2.5)/珍(策1.5、限定)
福島:稀(火2.5)/珍(火1.5、限定、市松)
大谷:稀(策2.5)/珍(地2.5)
黒田:稀(策2.5)/珍(地1.5)
千姫:稀(水2.5)/珍(水1)
まつ:稀(水2.5)/珍(水2)
最上:稀(地2.5)/珍(空2)
鍋島:稀(策2.5)/珍(地2.5)
利家:稀(地2.5)/珍(地2、限定)
蒲生:稀(風2.5)/珍(火1.5)
尼子:稀(策2.5)/珍(風2.5)
山中:稀(風2.5)/珍(火2.5)
小早川:稀(水2.5)/珍(策2)
村上:稀(水2)/誉(火2)
清正:稀(火2)/珍(火2、限定、虎之助)
利休:稀(策2)/珍(水4)
昌幸:稀(地2)/珍(策2)
九鬼:稀(火2)/珍(水2)
佐竹:稀(火2)/珍(火2)
吉川:稀(火2)/珍(火1.5)
足利:稀(策1.5)/珍(水1)
景勝:稀(地1.5)/珍(地2)
藤堂:稀(地1.5)/珍(風2)
彦鶴:稀(策1)/珍(地2)
--------------------------------
<誉>
忠興:誉(策2)/並(地1.5)
春日局:誉(地1.5)/珍(策2)
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<珍>
直政:珍(火2.5、限定)/並(火2.5)
秀忠:珍(地2.5、限定)/並(地1.5)
仙石:珍(風2.5)/並(風2)
幽斉:珍(地2、限定)/並(水2.5)
--------------------------------
…多いですね^^; 予想以上に多かったです。抜けがあったらごめんなさい。
これらリメイクされたカードを眺めていて思うことは、
「リメイク前と後で、両方とも使い道のないカードはほとんどない」ことです。
初期に実装されたカードはバランス調整が不十分だったため、稀福島など
他のカードに食われてしまい、こだわりがないと使いづらいものも多かったのですが、
市松としてねこ場所の報酬カードでリメイクされてからは、平原の低コスアタッカーとして
よく見るようになりました。救済された好例といえます。
片方が強化/伝授素材としては重宝される場合も多いですね。

意外に大名クラスのリメイク重複数がそんなでもなく、限定珍や誉は
ややマイナーどころから引っ張っているように見えるのは、メジャー武将は
極や稀ですでに出ているため、誉で使える特技を実装すると元々いた方が
(信長と吉法師のように)陰が薄くなるからでしょうか?
秀吉の限定珍である藤吉郎などは、固有こそあるもののステも特技も残念な感じですね。

でも一番かわいそうなのは、大名でニャがにも大名家として出演しているのに
未だに1.5コス珍だけのミィよしさんな気がします。そこそこ使われてはいますけども…。
斉藤は極稀と強く大名奥義も優秀で、娘の帰蝶も第一線で長く活躍しているのに、
ずいぶん差がついてしまっていますね。
稀しかなかった時は、使えない使えないといわれて、極の実装で謙信キラー、
バフキラーとして一時代を築いた毛利のような例もありますし、
今後の追加カードに注目したいです。

大名奥義の格差も、そろそろ再調整のテコ入れがあってもよさそうですね。
三好
不遇ながらさりげなく息の長い三好さん。充分報われてる?
2012.12.10 / Top↑
ニャがの正式サービスが始まってしばらくの間は、
武将が出揃っていなかったのもあり、同武将をレア違いで出す
リメイク方式は宝カードくらいしかありませんでした。(私はこの時期に開始)
めぼしい武将が出揃った11年の後半から12年年明け以降は、
逆に極や稀、限定カードは既存武将のレア・名前違いが
メインになり、少しネタ切れ感もあります。

姫武将のように人気の出そうなものは、けっこうはっきりと
再登場に優遇措置が取れていたりしますね。
今回はそれらをまとめてみました。
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宝:主に他ゲーや、リアルイベントとのコラボで配布、推挙不可
限定珍:主に、誉実装以前のゲーム内イベントの報酬として配布、推挙不可
  現在は招待特典に名残が残る程度
誉:限定珍に入れ替わる形で、ゲーム内イベントの報酬として配布、
   レア度や入手難度はほぼ限定珍に準ずるが、推挙可能 
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リメイクされた極猫(リメイク後に極に昇格したものも含む)

信長:極(火3)/宝(策2)/珍(火1.5、吉法師)
秀吉:極(風3)/宝(策2)/珍(風2、限定、藤吉郎)
家康:極(水3)/宝(地2)/稀(水2.5)
お市:極(水3)/稀(策2.5、限定)/宝(策2)
直江:極(地3)/稀(策2.5)/宝(水1.5)
鶴姫:極(火2.5)/稀(水2.5)/珍(水2)
政宗:極(風3)/宝(風2)
幸村:極(火2.5)/宝(策2.5)
信玄:極(策3)/稀(地2.5、晴信)
謙信:極(火3)/稀(風2.5、景虎)
明智:極(策3)/稀(策2.5)
半蔵:極(策3)/稀(策2.5)
道三:極(火3)/稀(策3)
義元:極(地3)/稀(地2.5)
忠勝:極(火3)/稀(火2.5)
濃姫:極(水2.5)/稀(策2.5)
大友:極(火2.5)/稀(策4)
元就:極(策2.5)/稀(策3)
小松:極(風2.5)/稀(策2.5)
 淀 :極(火2.5)/稀(風2)
氏康:極(地2.5)/稀(地3)
ネネ:極(水2)/珍(水1.5)
柴田:極(火3)/珍(火2.5)
慶次:極(風3)/珍(火2、限定)
--------------------------------
参考:リメイクなしの極猫
武蔵(火4)
島津(地3)
長政(地3)
元親(水3)
上泉(火2.5)
綾(水2.5)
--------------------------------
北政所が7/31のアップデートで、初めて珍から極に2階級昇進を果たしたり、
連動キャンペーンで条件を満たすことで宝カードを配ったりと、
ニャが運営も小出しにしながら色々と工夫しているようです。
宝カードは売れないのもあって、リアルイベントで先行配布されても
そのうち何かの特典として配布されるまで待たれる傾向もあります。
としまえんとか…

初期に極で出た武将は、ステータスが低めで、固有も微妙なものが多かったので
後に固有能力の修正が行われ、12月時点では二度目の固有修正を受けた
直後の政宗が猛威を奮っています。

逆に主役の信長は、宣伝では大きく扱われ、着ぐるみも作られたものの
ゲームではいまひとつパッとしない扱いなので、そのうちに温存していたで
あろう、稀バージョンが特別場所などのイベントで限定配布されるかも
しれませんね。
武蔵が軽量化して出るのでは?とか、謙信や信玄は知名度の割にまだ
2種類しか出ていないので、そのうち誉で出るかも?とか、期待や想像を
するのも、ニャがの楽しみ方の一つですね。

のぶニャが様
2012.12.09 / Top↑
野球、やきゅう、やきう。
私は地元の楽天ファンで、たまに球場に行くこともあります。
今年は観にいった2試合ともボコボコで、その後
行く気がなくなりましたが。
現地観戦してもいまいち面白みに欠けるのは、昔はよくいた
カラスコがいなくなったり、貧打にすぎるせいもあります。

2012年の楽天は勝率5割ながら、3位と1ゲーム差の4位でCS進出を逃しました。
統一球の前から貧打でしたが、導入後さらに酷くなり
今年は1年戦ってチームで52本塁打しか打てていません。
あの王さんのシーズン55本を一人で打った記録以下です。

来年から芝を張り替える(これは眉唾らしい)
フェンスを少し前に出す(こっちは本当らしい)、と
少しずつ改修しているのですが、それとは別に
やはり選手の補強は大事です。

そんな中、ヤンキースのアンドリュー・ジョーンズ(35)選手を
獲得することがほぼ決まったようです。
ttp://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20121208-1057044.html

楽天はドラフトは隠密主義でほとんど情報を漏らさないのに、
外人に関しては情報がだだ漏れの上に、狙った本命はほとんどすべて
他の球団にとられてしまうのが常なので、いきなり獲得のニュースが
出たのは驚きです。

実績的には申し分のない選手なので、衰えは心配ですが是非中軸で
暴れまわってもらいたいものです。

それから、もう一人野手でキャンツラー選手もリストアップの報道が出て
いますが、こっちはいつも通りの飛ばしか、逃げられるパターンだと思うので
今のところまだ期待薄で、来たらかなりびっくりですね。もちろん来てくれたほうが
ずっと嬉しいのですが。

来年はファンクラブに入ろうかなあ。
2012.12.08 / Top↑
地震は嫌ですね。去年を思い出します。



今日は時間遅めなので、少し巻きでいきます。
まず基本的な評価。

火:侍魂   すぐに喝破されることも多いですが、火バフのないデッキなら有用です。
   鎧通し  物理攻撃なので必中でなく、火が低いとダメージが出ませんが、当たれば佐久間でも強い
地:陥穽   多くの人が使います。作る時間が短く済むのに、範囲攻撃で追加効果も使えます。
風:幸若舞  風↑はマムシの睨みなども打ち消せるため地味に使えます
水:干し殺し ダメージは低いですが全体攻撃は有用。伏兵にも当たります
空:風林火山 普通に範囲攻撃として使えます
  闇討ち   作るのに時間はかかりますが混乱が有効。

イベント別に有効なのは
合戦/侍魂、鎧通し、陥穽(殴り重視のデッキに合う、一撃で勝負を決められる可能性、作りやすい)
     次点で幸若舞
ねこ場所/陥穽、風林火山、闇討ち(必中範囲攻撃、追加攻撃ありか範囲が広い)

が、大名奥義を別にすると使いやすいです。
風林火山はLv3で範囲3です。

ねこ場所と全国対戦は奥義を消耗しないので、Lv3のものを1つ作れば
間違えて賊狩りなどで使わない限り延々と使い続けることが可能です。
大名奥義も同じ。
奥義の発動のしやすさは、ものによると思うのですが、どうも兵種縛りや相性縛りのある
奥義は発動がしづらいように思います。(Lv4とか。相性親密同士ならそうでもないようですが)
今日選んだものは全体的に発動がよいです。

迷ったらとりあえずこれらの奥義を入れてみてはいかがでしょうか。
ちなみに賊狩りは、奥義なしでもいけますが、奥義は使った時に少し珠をもらえるので
私は侍魂1、鎧通し1、陥穽1と計3つ積んで戦います。ずっと前からなのでただの縁起担ぎですが。



宝船

ブログ更新前に12月に追加されたばかりの宝船を手に入れました。
いつもより珠とNPが多くもらえたのはやっぱり宝だからなのかな?
2012.12.07 / Top↑
珠稼ぎ、奥義の補充、親密度アップ、NP稼ぎ、名将探索のヒント…
など、地味ながら用途は多岐に渡りかかせないのが賊狩りです。
イベント間の主要な行動といっても良いでしょう。
その賊狩りの、☆(難易度)アップに対応して「このくらいなら大体勝てる」
という大まかな指針を紹介します。

私は賊狩りの際の陣形は短期で決着がつくので
ほぼ大将狙いの両翼のみを使っています。
アタッカーの2.5コスが両翼の片方にいれば☆3までは
未修練で勝てます。

ただし騎馬ならば平原、足軽ならば山岳、と地形は合わせます。
山岳は迂回をしなければいけない地形もあるので、カニのような風足軽か
晴れならば射程が2ある鉄砲が良いでしょう。山岳の騎馬はうろうろして
アタッカーが機能しないことが多いです。
-----------------------------------
☆1-☆3 2.5コスのアタッカーを地形に合わせて配置すれば問題なく勝てる
      山岳ならカニ、平原ならミィ直政や馬場など。アタッカーも未修練でも
      勝てるが、念を入れるならば火と地を少し上げておくと良い(特に脆い猫)
      ☆3は米を節約しつつ珠を多めにもらうのに有効

☆4    修練50以上(火地20風10以上)のアタッカーを大将にして地形に合わせ配置
       智勇つきの修練80ならばほぼ確実だが、他のおともが弱すぎると
      大将を仕留められなかった時に、戦功劣勢で負けることもあるので注意

☆5    ☆4用のアタッカーを2匹。この辺りから修練80が欲しくなる

☆6    ☆5と同じでも勝てるが、確実を期すならば修練済みのものを3匹用意

☆7    大名が大将で出てくる。手ごわい。大友(対龍造寺)ならば修練済みが
       3匹いればほぼ勝てる。次点で足利(対三好)も倒しやすい
      力試しするならば節約は考えず強い大名家にはフル修練5匹で望んだ方が無難
       龍造寺は珠稼ぎにいいので私は暇な時の賊狩りはたいていここを使います
-----------------------------------
<参考画像>
山岳☆4用の編成。カニのみ修練80で智勇つき、他は未修練か適当に上げただけです
カニの反対側の翼は修練は低くても高コスの方がやられづらくなります
☆4用

大友の府内城で龍造寺の☆7を迎え撃つ時の構成、両翼にアタッカー2匹いればOK。
念のため大将に硬い島津がいますが、すぐ戦闘が終わるので楽勝で正直龍造寺は弱いです
(七条は☆4とは違う猫で智勇、手練のついたフル修練です)
☆7用2


2T決着ですが大将が最前列で突っ込んでくるので1Tでも勝てることもあります。
(クリックで拡大)

☆2



とりあえずいえることは龍造寺はかわいそうだと思います。負けた覚えが無い…。
2012.12.06 / Top↑
今日は11月に他界した祖父の法事がありました。







飲みすぎました。
ほんとお酒弱いですね。
2012.12.05 / Top↑
西の合戦はまだ続いていますが、東は3日で決着しました。
戦力差が凄い合戦でしたね。修正強化された政宗が大暴れでした。
そんな中ひとまず無事に、戦功100位以内の報酬である、誉・福ニャンを入手しました。
後の春日局ですね。

美猫。
美猫



以下小ネタ。
戦友さんの並びをみているとなんとなく気づくかもしれませんが、
あの並びは登録したのが早い方ほど上に、遅い方ほど下になります。

ブラウザによって見られないこともあるのですが、クロームを使っていると
戦友リストで戦友の名前を出した際や、番付で任意の頭領の青字に名前を合わせると
その頭領の登録した順番が、画面下で出てきます。
自分の番号より若ければ先に始めていて、後ならば逆です。
大したことではないのですが、覚えておくとほんの少しだけ役に立つこともあるかもしれませんね。
あくまで登録数のみですが、2012年12月の時点で、おそらく43万IDは越えたみたいです。
2012.12.04 / Top↑
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