趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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晴れと雨の戦場がランダムで五分五分で決まるように、
戦場も動きやすい戦場と動きにくい戦場がだいたい半々で
分かれています。
↓はwikiの戦場キャプです。

平原
山岳


山岳7の戦場マップは迂回を余儀なくされることが多く、計算通りに
猫が動いてくれないためターン切れで終了しがちです。
こういうマップだと、火足軽はきつくなります。
逆に山岳6のように開けて、障害物のない地形だと火足軽でも
風足軽でも、特に陣形の前列ならそれほど移動力の差は出にくくなります。

回り道や足止めされやすいマップだと、やはり鉄砲が有利です。
前詰まりが起きていても隣接していない状態で、通常攻撃が届きます。
こういった戦場による有利不利は、兵種と属性だけでなく、
陣形も影響を受けます。
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突撃陣形のように集団で固まって動く陣形ならば、障害物は少ない方が
より陣形の特色を生かしやすくなります。

突撃!
5匹が固まって総大将を狙う動きです。

味方が固まる=範囲効果を敵からも味方からも受けやすくなるので、
奥義のダメージをまとめて受けやすい一方、全体回復でなく陣中でも
まとめて5匹回復できる機会も多くなります。
しかしこれは開けた戦場のことで、分断・迂回が前提のマップでは
回復に苦労しがちになります。

両翼陣形のように、デフォルトで味方が離れた状態になりやすい陣形は
初めからバラけることを計算に入れておくべきです。

両翼
攻撃位置の2匹は、それぞれ単独で左右から回り込みます。

ねこ場所や全国、賊狩りならばまだしも、合戦では連戦が続くと
だんだんとアタッカーの消耗が激しくなります。
全体回復の効果がより有り難味が増します。
また、味方がバラけるので援護射撃が届きづらくなります。
反面、敵からの奥義などのダメージはまとめて受けづらくなります。
唯一最前列に3匹がいる陣形なので、奥義消費が少なく済むのが
合戦では大きなメリットです。


あくまで上記のことは傾向であって、自分が操作する戦闘ではない以上
ランダム要素も強いのですが、回想でおおまかな猫の動きを知っておくと
どの戦場でどんなデッキを使うべきかが少しずつわかってきます。
メンバーを完全に固定するならともかく、多くの場合はある程度は猫を
入れ替えながら戦いますので、覚えておいて損はないでしょう。
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2013.02.23 / Top↑
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