趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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ブログコメありがとうございます。

やはり風邪でしたね。だましだましやります。
年に半分は風邪を引きながら仕事しているようなものなので…^^;

地味な信長はともかく、信玄に関しては、初期から強い時期がかなり長く
活躍していた猫でした。ニャがも商売である以上は、後発のカードをより
ステータスや特技の面で優遇して入れ替えを推奨することで、いくらかでも
マンネリを解消する方向に持っていかないといけないので、昔出たカードが
段々と影が薄くなっていくこと自体は、私はやむをえないと考えています。

ただ、最近の追加武将をみると、どうも運営が匙加減を誤ってバランスを
よくない方向に持っていってしまった、前に出したカードや修正の尻拭いに
使われて、一般的に使いやすいカードが減っているように思えてなりません。
不満を持つとしたらそこですね。
ぶっちゃけ勝頼より信玄の方が使えます。
恐らくは運営はバフのパターンを被らせたくないのでしょうが、そのせいで
せっかくの新規極武将が出た時からしょっぱい扱いを受けるのは
かわいそうだなと思います。

また、有名武将については、そろそろ特技の修正だけで対応するのは
苦しくなってきていると思うので、たとえば稀信長を使いやすい特技や
2.5コスで出すなり、3コスで極という最初のバージョンと被ってもいいので
より強くして出し直すなり、してもいいんじゃないかなあ。

策武将は、ぼちぼち対抗手段も増えてきましたね。私も根は脳筋ですから、
ほんとはお互いに殴りあう方が好みです。
稀義元を大将で使っていた時に、確か雨山岳で極信長を使う頭領の方と当たり、
お互いにバフを出し合って殴り合って残りが大将同士で1匹ずつになって、
あと一撃くらったらやられる!というところでこっちが最後の攻撃を当てて
勝った回想を見た時は、感動しました。
なんであの回想消してしまったんだろうか…><
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昨日の続きで、使ったことのある武将をまとめました。

家康 (3コス徳策+奥義発動率アップ

初期の奥義デッキでしばしば使われる主力大将でした。
よく見るデッキの形は、奇襲陣形の右上に低Lvの伏兵を使う
おあむニャンがいて、家康が支援位置。おあむは、2コスですが
徳と策の高い義姫が使われることもよくありました。
完全に火を捨てるか、いても援護のせニャくらいで、
奥義ゲージを一気に貯めて奥義を連発し、一気に勝つデッキでした。
策武将強化に伴う美濃マムシの大幅な発動率アップによって
奥義デッキの大将の座を追われ、今はあまり見なくなっています。
私が家康を使ったのも、家康からマムシへと全国対戦の主力が
移行していく過渡期でマムシが急激に増えていた時期だったせいか
買って使ってみたはいいものの、結果を残すことはできず
短期間で稀マムシへと鞍替えしています。
入れ替わりによって出番がなくなっていき自然淘汰された猫の典型的な例かもしれません。


帰蝶 (2.5コス風策アップ/風バフはレジスト効果大

ねこ武将紹介でも取り上げた、強力レジストバフの2.5コス大将。
家康→稀マムシ→帰蝶→修正前の稀お市→帰蝶
全国対戦/ねこ場所の主力大将の移り変わりはおおむねこの流れで、
現在もまだ帰蝶が有力です。
この猫の利点は、やはりレジスト能力です。次いで2.5コスという利点です。
2.5コスの稀猫ということで、大将縛りですが火地の上がらない2種バフで
基本的にはあまり合戦向きとはいえません。これは登場時から指摘されて
いたことですし、固有移植がないならばおおむね正しいです。
登場以降、運営が集金力のあるねこ場所を、固有特技のある限定珍や
誉を実装させることによりプッシュしたことで、追い風を受けて
流行した側面もあります。
固有移植がなくても、鉄砲で策猫ですから援護射撃や喝破でもそれなりに
モノにはなりますし、火の方が伸びますが策士を選ぶならば火切り水振りの
選択も充分「あり」で、頭領の好みによって色んな姿を見せてくれます。
イラストも美麗なので、長い間人気が高い猫ですね。
合戦以外での主力大将としてはおすすめ。


直江 (3コス地風徳/防御位置/風バフはレジスト効果小

この猫は難しい猫です。3コス版帰蝶といえなくもないですが、風バフの効果が
どうしても中途半端に感じられ短期間で売りました。はっきりといえることは
愛の一字がかかった時に物理特技の回避率は上がりました。
しかしデバフについては、「避けることは増えた気がするが、当たる時は当たる」
せいぜい成功率半減くらいのレベルと思います。

「大将縛り」「鉄砲」「防御技能」「火も策も上がらない」「3コス」「半端なレジスト性能」
と特徴を並べると、どうも使い辛い感じがします。
防御位置の、陣形の2列目あたりに置くと鉄砲は行動順が遅くかつ射程2なので
1T目から敵を射程内にとらえがちで、バフらずに殴るのを多く見ました。
信長にも同じことがいえますが、私は突撃陣形をあまり使わないので
奇襲などで3列目で使うと、そこまで気にならないです。

イラストが好きで、私の頭領名的に琴線に触れるものがあったので試してみようと
自分で全国対戦を連打して使っていた時は、発動率が低くだめだこりゃとばかりに
すぐに手放してしまったのですが、その後戦友さんが使っているのを全国対戦で見て
ご指名対戦で何度も対戦すると、やたらと1、2Tに出ていました。
隣の芝生は青く見えただけかもしれませんし、連打したといっても100回も200回も
戦ったわけでもないので、発動率については結局詳しいことはわかりません。
ただ、火も策も上がらない大将縛りの全体バフというのは、一線で使うには厳しい感じはします。
合戦で強い火バフ、ねこ場所/全国で使える策バフに対して、特徴が見えづらいのです。
風バフ性能が帰蝶並ならば確実にもっと注目されていたでしょうが、
レジスト性能については残念ながら夢見鳥とは比べるのが酷な差があります。

稀お市 (2.5コス地策/策は奥義ダメ激減

問題児です。

修正されて、かなり落ち着きましたが、修正前は問題の塊のような猫でした。
あまりに発動率が高すぎます。異常といってもいいレベル。
策武将ですので、一時は稀お市に固有移植して使う、または他の猫に
慈母を移植して使わせるのが大流行しました。
奥義軽減は策バフ効果ですから、喝破で剥がせるのですが、慈母の発動率が
高すぎて喝破が追いつかないこともしばしば起きました。
流行してからは「修正されても仕方ない」ムードが蔓延していたように思います。

私は以前にも書いた通り、極お市がいたのであまり稀お市を積極的に使わず、
敵として当たった時は稀マムシを使えば連戦連勝といかないまでも
それなりに勝ったり負けたりしていたので、そこまで不満でもなくどちらでもいいかなと
日和っていたのですが、特技があまりに強すぎてそれを持たざる人が
嫌気が差してやめてしまったら、さらに稀お市を使う人だらけになって
編成の幅がまるでなくなってゲームがどんどんつまらなくなってしまうので
修正されたとしても仕方ないだろうなとは思っていました。
今くらいがちょうどいいのでしょうね。今回のねこ場所は帰蝶が使えないので、
結構見ます。


最近の政宗に関しては、少し稀お市と同じ空気を感じますね…。
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2013.02.25 / Top↑
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