趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
ブログコメありがとうございます。

>nukoooさん

似てないですよね~^^;

デバフ時の石田は、すかさずバフがかかりますね。出すぎなくらいに出ます。
○○があった、という一つの出来事を書いても、その時にもうニャがを始めて
いた人は懐かしんだり、まだの人はそんなことがあったのかと感じたり、
受け取り方がそれぞれあるのが、面白いですよね。
いいことも悪いこともありますが、やめずに続けているのは、煮詰まってきてはいても
ニャがというゲームに魅力があるからなんでしょうね。
だからこそまあブログで日々好き勝手なことをつらつら書き並べているわけですが^^;

>博士58さん
父と息子、母と娘で似ていて本当に良かったですよね^^;これがもし逆だったら…。
いや考えてはいけない>< 息子は母似でも迫力がない程度で別に構わないですが、
娘は(自粛)



いや、でも、帰蝶もマムシの娘らしく、蛇がイラストにあるのも手伝って迫力というか、
不思議な凄みもありますね。
以前は美濃マムシが移植された帰蝶をよく見ましたが、最近は極マムシの値下がりで
挑戦しやすくなったからか、マムシの睨みを移植したハイパー睨み帰蝶も増えてきました。
確かに、あのツリ目でギロっとされると、びびりそうです。
夫婦喧嘩は嫁が勝ちそうですね
------------------------------------------
今回は2012年の、主に前期の流れを紹介します。
普段なるべく冷静に、読んでいただく方が不快にならないよう心がけていますが、今回は途中、
かなりきつい意見も書いています。
当時の不信感が強すぎました。気分を害された方がおられましたら、申し訳ありません。

※昨日書き忘れたどうでもいいこと:たぶん2011年の秋頃に十両に昇格し初めて福クーポンを取り、
 わくわくして引くと、そこにはミャーゴ姫の笑顔がありました。
 
 そして私は福くじにも期待するのをやめました^^;
 吉くじに至っては全手動並1コス製造マシーンですね~…。
------------------------------------------
2012年
 ̄ ̄ ̄


※年明け前に攻略本が発売されてます。誤植が多いそうですが。
 今はデータ量が増えすぎて、改訂版は出してほしいですが難しいか?

<1/6>  追加武将:極氏康、極半蔵など
合戦で初心者(合戦Lv3以下)専用陣が実装される。

具体的に言うと東西のそれぞれの戦場の、一番下の陣に若葉マークがついて合戦Lv4以上は
そこに出陣できなくなりました。かなりやっつけ感の強い修正でした。
3つある陣から、天候と地形を選んで出撃するのが当たり前だったのに、1つが全く
選べなくなってしまったのは、勝敗や槍など多方向に悪影響を及ぼしました。
もちろん不評だったので、確か2回で中止されました。
しかし、この初心者専用の戦場を一つの叩き台として、現在に繋がる名乗りシステムが
産まれることになったので、まんざら全くの無駄というわけでも、なかったようです。

このメンテ以降は、メンテの度に課金くじが1度割引価格で引けるようになりました。
地味に良修正。

おそらく年明け頃に極お市購入。


<冬>
初めて合戦戦果1位&全国名声1位になる。


合戦の謙信+お市、全国のマムシ+お市が、とても頼りになりました。
この後喝破の追加によって謙信のピークが終わりを迎えるため、ギリギリのタイミングで
強い時期に使いきれたのが間に合った、というところでしょうか。
後から見ると、調整の時期に対する運にも恵まれたと思います。
策武将修正前は、基本的にはバフをかけて殴り合う戦闘が主でシンプルでしたね。
たぶん、このころまでは1コスの地や水に海道一の弓取りを移植するのが流行して
いたはずです。そして、2月に、この後ずっと非常に強い影響を残す修正が入ります。

また、本筋とは別ですが、私は謙信購入後は低コスアタッカーを活用しての5匹編成を
ずっと使っていくことになりました。
信玄は騎馬縛りでしたが、謙信には兵種縛りがないので支援位置で火地バフをかけ、
お市が全体回復と策バフ・信義の壁役でサポートという形でしたね。
謙信(3)、極お市(3)、山田(1.5)、高橋(1.5)、小六or河野(1)などの奇襲陣形です。
今みると何の変哲もない策武将抜きのバフデッキですが、当時はこれでも充分強かったです。
喝破実装の前後で、戦闘のバランスは大きく姿を変え別物になったといってもいいでしょう。

武蔵の
こんな感じのデッキで、武蔵の挑戦も課題達成しています。


<2/2>  追加武将:極元就、元親など
空武将に強烈なテコ入れが入る。元親、極元就、
そして喝破の実装。
バフの凋落と、ここから非常に長く続くデバフの全盛期のはじまり。


修正前までの策属性は、地味でもっとも使えない属性として不遇の位置にありました。
この月の修正と喝破、元就の追加によって、反動がものすごいことになっていきます。
策武将にあらずんば強猫にあらず…。とまでは、いいすぎでしょうが。それに近いくらいの
状態にまで、なっていきます。
もっとも元就に関しては、稀が鳴かず飛ばずだったので、バフキラーとして謙信や信玄潰しに
猛威を奮い、時代を作れたことは良いことだったと思います。

じいちゃんじいさん

稀元就 3コス
148/161/147/76/195

極元就 2.5コス
121/172/148/52/192 ※水切り
56/172/148/107/192 ※火切り


まあみての通りで、いくら練られていない初期の稀カードとはいえ、稀毛利はしょっぱすぎたので
救済要望も多く出ていました。軽量化してもほとんど能力が変わらず、固有はかなり
差があるんですから、極が優遇されたというよりは、稀が冷遇されすぎていましたね。
火の伸びない3コス↑は、極お市などのヒーラーか突出した何か別の強さがないと、きついです。


<2/22> 1周年。 
同時にAndroid版スタート。スマホの正式対応前までは、リモート操作などの涙ぐましい
努力をしなければスマホプレイはできず、しかも不完全だったそうです。
今でこそ出先で携帯、自宅などでPCのハイブリットプレイは当たり前になっていますが、
便利になりましたね…。


<2/29> 追加武将:ミャーもと武蔵、珍半兵衛など
1周年後のメンテを機に、武蔵が4コス火武将としてついに実装!


ようやく4コスが全属性揃っています。武蔵ははじめこそやや微妙な評価をされましたが、
4コス割くだけのポテンシャルを持つ合戦向きの猫として、実装後ずっと活躍しています。
レア違いの同武将もかなり増えてきて、ここで武蔵と同時に珍半兵が追加されました。
ちょうど策の修正してすぐという追い風があって、両兵衛を2コス半兵衛に移植するのが
流行りだします。なにしろ同一人物ですし、まだ半兵衛が病気をせずに元気な時代のカード
ですから、実用性が高いうえにイメージもぴったりで良いですよね。


<3/30> 追加武将:極道三、稀帰蝶、稀松永など
ねこ場所で上位報酬に限定珍の配布が実装!(初回は珍誾千代)


ここまでのねこ場所は割と全国対戦に近く、番付を上げても自己満足要素が強かった
面がありましたが、ようやく実益が伴うことになります。その後誉カードや、配布枚数が
増えていくのですが、もう少し先の話です。限定珍の配布開始によって、運営は米課金での
収益を、PCは当たり外れがかなり大きいものの固有移植によるデッキ強化を図れることになり
奇しくも利害が一致して、ねこ場所がここから本格的に課金コンテンツとしての伸びを見せる
ことになります。

眠り猫追加。育成枠が足りない要望はずっと出ていたので、実質的な持ち猫拡張が実現。

極マムシ、稀帰蝶、稀松永と優秀なねこ武将が3匹も一挙に追加される当たりメンテ!
でしたが、しかし…。
------------------------------------------
<4/27> 追加武将:極義元、限定珍市松など

火武将、地武将にも特性が追加されました。が策の修正に比べると影響は微々たるもので、
強さも遠く及ばず。それよりも深刻だったのが
直江状の修正と超強化です。
この修正/調整ミスは2012年でもワースト3に入るんじゃないでしょうか…。
(策武将の超強化は功罪相半ばだと思っています、修正前のバフ黄金期は策属性が
明らかに一番弱く使いづらかったので。今でいうと地属性かな…)
この後しばらくの閉塞感は、ニャがを始めてから今までで一番深刻だった時期でした。
運営のくだらないミスによる稀お市の特別場所連続開催と併せ、
かなりがっくりと来ました。
たぶん直江状騒動、稀お市の不手際、初回城攻め大爆発、が私の2012年ワースト3です。
(稀お市も城攻めも、特別感を強く前に出しておきながら、毎回のように重ねて起きる運営の
つまらないミスが非常に気持ちを萎えさせます。)
飽きたり、力を抜く時期はあっても、正直やめようかと思ったのはこの時期くらいです。
城攻めですら適当に流せばいいだけなので、かなり批判しましたがやめようとまでは
思わなかったんですが。


<5月> 追加武将:極淀、稀利休、稀お市など(6月の場所報酬)
<6月> 稀お市がiPhone版開始記念特別場所の報酬として配布

しかも記念場所が運営のいつものしょっぱいミスで2回行われる
という
酷い結果に…。
(昇格する人数を拡大したらそれが実装されていなかったり、稀お市をもらえるはずの順位で
もらえなかったり、完全な調整不足、人為的で避けられたミス)

特別場所の初日は、戦友さんと順位争いしたりして米を4回もおかわりして燃えたんですが…。
稀お市そのものの性能よりも、この時期の運営の姿勢にかなり不信感を抱き、しばらくの間は
私の中でニャがの暗黒期でした。

あんまり思い出したくない時期です。
稀お市は、特別場所を二度行ったことで大量配布してしまい、バラまかれたことで
移植を含めて広がりすぎ、バフ性能もあってお持ちでない方から非難の嵐になりましたが、
少なくても連続開催がなければ、あれほどの不満にはならなかったと、今でも確信しています。
新しいことをやるならば、それ相応の事前準備をしてからに
してください。



<6/4> 直江状、大批判を受けて合戦中に再修正 

弱くて使えない技能→強すぎてバランスを著しく壊す技能→普通に有用な技能にようやく
直江状が落ち着きます。
バランス取りは難しいのでしょうが、はじめからこの性能ならば問題は起きなかったのに
という気持ちは、どうしても起きます。

初期のほうからいるとはいえ、稀直江はかなりステが低く、今ではもう2コス相当の弱ステなので
最初の挑発+策アップだけでは、かなりつらかったでしょうしね。
もっともまだバランスが練られる前の稀武将は、ただレアなだけのものも大勢いましたから
固有を持っていたことで、能力不足でもいまだに移植なしでも使われるのも目にする
稀直江は、実は幸せな部類の猫なのですが。
上杉に愛着を持ち、修正前の稀直江へ直江状を消して別の固有を移植されていた方もおられたので、
特技の修正はいつもPCを振り回すことになり、慎重さが必要なのかもしれません。
------------------------------------------
<6/29> 追加武将:極本多、稀佐竹、珍吉法師、
限定珍細川など
楽市変換レート減少、兵糧増加調整、名乗りシステム実装
合戦でも限定珍が配布されるようになる。
初回は冬姫ニャン(一心)


このメンテで携帯からも割引くじが可能になって、特と改が2枚ずつ割引で
引けるようになりました。
楽市の米変換レートがいきなり40%から5%になり、かなりきつくなりました。

それでも勝率がよければギリギリ持ちますが。
同時に合戦でも限定武将が配布されるようになっています。段階を踏んで、集金体制を強化するのと
同時に、アメとムチのアメの部分として限定武将を合戦でも配布するようになっていますね。

2コスの底入れも少し前からじょじょに進みつつありましたが、この稀佐竹の実装あたりで
アタッカーも充実の兆しを見せ、選択肢が広がっていきます。
吉法師は「せニャと同じだろ」という声もありましたが、風で上回り、相性が使いやすい0なのが
けっこう利いて、乗り換えたりせニャと二丁援護にする方も出て、広まっていきます。
結果、せニャが値下がりして、買いやすくなっていきます。

普段

損して得取れというやつで、普段課金くじを引かない私のような層でも、割引時だけは
たまには夢を買うのとお布施を兼ねたつもりで引く方も多いのではないかと思います。


<7/31> 追加武将:北政所(極ネネ)、稀立花、
限定珍阿保良ニャンなど


兵糧消費量の減少、名乗りボーナスの戦果増加と
撤退時間増加


まんかかフィーバーが起きました。
およそ9ヶ月が実装から過ぎて、その間に引きなおしやとっかえもあったのにも関わらず、
いまだにカンスト出品で即売れなのは、唯一この猫だけです。
あらためて見ると本当に凄いと思います。2コスの全体回復だからなあ。

ここで、出陣したときの米消費や、撤退時の必要時間が調整が行われ、ほぼ現在の形と
なっています。

全体的にみて良調整といえ、6月末のメンテと合わせて、底は脱したのかもしれません。

また当たり前ですが北政所はまだ数が少なかったために、ステが良く自分で高い活法をつける
必要がないメリットがある阿保良ニャンが地味ながら良武将として2コスヒーラーで代替気味に
出番が増えていきます。私もお世話になりました。


守護守護4

          .∧__,∧
          ( ^ω^ )
     自力で活命覚えるんですか!
    もう活法移植強化いらないんですか!
    
        n. ∧__,∧n
        ゝ( ^ω^ )ノ
       やった──!


         .∧_,,_∧
         ( ゙'ω゙` )
   守護全然つかないじゃないですか!
 
         n.∧_,,_∧n
         ヽ( ;ω; )ソ
          〉    |
         √r─‐ァ.)
         ー''   一
        やだ───!

ええ、当時リアルにこんな感じでした(´;ω;`)


<8/3> 追加武将:極柴田、稀まつなど

くじ内容の調整(→智勇の値段アップ?)、ご指名対戦と戦闘公開
機能追加、名将探索実装。五輪奥義の一括補充と
全解除機能追加


このメンテも良調整だったと思います。
ニャがの新要素は荒削りなまま追加されるのが普通なため批判され、叩かれて角を削っていくのが
常ですが、

「ご指名対戦」
「戦闘公開」
「名将探索」


は、運営には失礼ながら柄にもなく最初からまとまっていて、新しいものを作りだすというよりは
既存のシステムを流用してうまく新しい方向性を開拓するのに成功した例といえます。
これは初回城攻めで失敗した後の、戦記にもいえます
ね。
五輪奥義のセットが一々面倒だったので、一括補充と全解除も地味~に使いやすいです。
痒いところに手の届くようにした調整だったといえます。

稀まつは、汎用性ではさすがに北政所に届かないにしろ、回復力の高い2.5コスヒーラーとして
へチカンやガラシャムから乗り換える人が多く出て、この猫も長く活躍できています。
火も伸びますが、北政所と同じく風伸ばしの火切りの方が、安定感は増すようです。
陣中に代わる、優秀な固有持ちのヒーラーも増えて、上記の元々いたヒーラーの値段が
落ちたことで、完成品が安くなりまだ戦力が発展途上の方も買いやすくなるという
良いサイクルができていますね。

便利
便利ですね。ガラケーでも楽です。




もう1回だけ続きます。予想以上に長かった><
スポンサーサイト
2013.04.28 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nyan2nyan2nemui.blog.fc2.com/tb.php/158-cf1f1468
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。