趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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さらばマムシ

さらばマムシ!!
今までありがとう!!

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>よしうんさん
>なぎりっじさん
>めいにゃさん
>ふげーさん
>博士58さん

ブログコメありがとうございます。
鬼真壁の件でご感想をたくさんいただいたので、少し補足をしておきます。


真壁に限ったことではなく、風足軽と、火足軽など他属性との差が顕著に出る部分
なのですが、両翼陣形だと回り込む戦術のために移動力のアップがかなり効果的です。
突撃陣形だと、開けた地形ならば移動力の差は目立たなくなります。
先駆けと手練にそれほど差は出なくなるでしょう。

分断地形では移動力の差がかなりでかく移動2の猫はきついですし、投石などの
遠距離攻撃でそれをカバーすることもできます。
バラける地形や陣形で移動力の差というのは顕著に影響しますね。

今回は入れ替えが多いのと週末開始の合戦なのもあって、いつもよりも回想を
見るようにしています。体力が減っていない状態の武蔵ならば先駆け+鬼真壁は
速補正のない陣形でもまずまず普通に当ててくれます。
瀕死くらいまで減った状態は、やはりかわされます。(当たることもあります)
ちなみに半蔵バフがかかると、瀕死でない武蔵には当たる確率は今の所
高いです。
NPC戦も一応見ていると、武蔵相手でも当てるのにたまにかわす敵がいます。
ステも別に普通のため、これはたぶん猫足がついているのでしょう。

いずれにせよおすすめした特技の中では、先駆けはつぶしがきくほうだとは
思います。陣形や地形の悪影響を抑えられるという点で、使いやすいです。
威力アップと天秤にかけて使う特技を選ばれるのが良いと思います。


なお戦友さんから、極武蔵に鬼真壁を移植した人がいたよ、というお話を伺いました。
智勇か反撃系どちらかをオミットしたのだと思いますが、鬼真壁の発動率がいいために
移動2のカバーと、コスト4の策レジスト突破修正があるので、やっぱり強いようですね。
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今回は普段とは毛色を変えて、自分が使ったことのあるものに絞り、固有移植された猫の
使いやすさや、値段に対しての有用性を考えてみたいと思います。
(シリーズ化するようなら元々の特技の所有猫のみ使ったことのある場合も出るかもですが)
本日はこちら。


<刀狩り@策2コス> 取引所価格:カンスト(999999NP)
使った猫:義姫


義義2
焙烙マニア。記事とほとんど関係ないですが。



定番ですね。
毛づくろいや若御台などの解除技能もすっかり普及し、風来坊などの対抗特技も
増えましたから(火を含めた)デバフの万能性は薄れてはいます。
それでも主に合戦で、風来坊や毛づくろいを使う人よりは、使わない人の方が多いのも
事実です。
極ガラシャムが実装されましたが普及にはまだ当分かかるでしょうし、火デバフする
ことで敵物理攻撃のかなりの割合を無力化できるのは非常に助かります。
絶対性はなくなりましたが、策2コスに移植された刀狩りの連発で勝ちに近づきやすくなる
恩恵は、やはりカンスト価格でも妥当といわざるをえません。
昔書いたことですが、どんなに効果が高くても出ない特技に意味はなく、
刀狩りは効果そのものと同等かそれ以上に発動率の高さが武器

なのです。

なお足軽と鉄砲だと、平原や雨でも移動力は変わらないのでデバフに関しては
普通に使えますが、騎馬だと山岳はかなりふらつくので、射程4範囲3ある刀狩りでも
分断マップで左右に分かれると届かない状況が出ると思います。


2.5策に移植された猫も時折見かけます。
発動率は2策でも連発するので、2.5でも当然出まくります。
たとえば帰蝶に移植された猫だと、対戦回想を見ても、義姫に慈母と刀狩りをつけた
経験からいっても、刀狩りを連発して夢見はあまり出さなくなります。
そして夢見の風バフと刀狩りの風バフは相互上書きなので、夢見を出したと思っても
次のターンで刀狩りをして、夢見の回避効果が消える…ということが、
普通というか当たり前になるでしょう。このデメリットをどう見るか。
基本、刀狩り持ちは行動順アップの風バフがかかり続けていると思った方が良いです。

2策が最良ですが、2.5策も実用レベルではあります。風バフで突っ込むために
大将起用にこだわらずに済む猫向き特技なので、カンストではちょっとどうかなと思いますが。
2.5コスは2コスと違い火も上がる猫が多いですが、火振りや智勇だったとしても
刀狩りのターンが多くアタッカーとして火が活きない事情もあります。
結果実用性とコストカットという点では2コスに軍配が上がります。
上記帰蝶の例ならば、たとえば甲州や焙烙移植してアタッカーも兼任させてしまう手も
ありといえば、ありです。夢見上書きですが…^^;
義姫は、焙烙にしてから使いやすくなりましたね。なんかのびのびしてます。
刀狩りの1/3くらいの発動ですが、ダメージソースの助けになっております。


稀にですが風1.5に移植された刀狩りも見ます。数回回想を見ただけですから
はっきりとはいえませんが、支援位置において10ターンで2-3回程度の発動では
ないかなと見ます。
効果が3ターンで必中ではないため、連発してなんぼの特技です。策2だと
支援位置でなくても半分くらい刀することも珍しくないので、発動率はだいぶ落ちます。
(風1.5の方が本来の発動率で策2↑への移植で発動がハネ上がるのでしょう)


刀3
残っていた回想で確認したら、この時は10T時間切れで刀狩り2でした。
ただし姫武者も1度確認。(状況に応じての真ん中)
別の戦闘で3回出たこともありました。


結論として策2>策2.5>風1.5 の順に使えると思います。
割とターン切れで効果が切れることも多いので、地が高いりきうのような武将の方が
使い手として向いていますね。行動順が速くなるので敵に近寄ることが増えます。
義姫は地風が低いのでやられやすいですが、徳が高く回復量が多くゲージを
稼ぎやすいのがメリットで、ねこ場所でこのメリットは生きることになります。
もっとも、ねこ場所は奥義メインになりがちで極忠勝が増えるので
刀狩りの火デバフ効果自体のありがたみが薄れる
ともいえるのですが。
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せっかくなのでこの記事でもいつものやつをやります。


適正コストに移植した時の使いやすさ:☆☆☆☆
取引される値段に対してのお得度:☆☆☆☆



以前は両方5でしたが、対策しやすくなったので。
合戦メインで今でも相当使えます。
策2はゲージ溜めと回復量アップのため基本的に
火切りが多いので、火力不足になりやすい
ことに注意しましょう。
それをフォローするための甲州や鬼若子移植なのです。

今は地武将の挑発技能も、刀狩りに近い効果を得られ、ずっと廉価で済むようになっています。
挑発武将を使いこなせている方が策2刀狩りに乗り換えた場合、思ったほどでもなくて
あれっ?と思うかもしれません。
私の場合は刀狩り→挑発と使ったので、使い方を熟知してる刀狩りの方が
デッキを組みやすくはありました。
物理攻撃を押さえ込むという意味では刀狩りが上ですが、最初に書いた通り今はカウンターできる
特技がたくさんありますので、必ずしも一方的に刀狩り>挑発という関係ではなくなってきています。


蛇足ですが最近風来坊5の極利家が取引所にカンスト推挙されているのを見ました。
私は重宝しているのですが、火デバフカウンターにいいとはいえ重いから合わなかったの
かな~と思っていましたが、やはりすぐに売れていましたね。
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2013.09.02 / Top↑
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