趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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大層なタイトルですが単に使ったことのある極武将の使用感や評価、
ニャがのブームの変遷などを交えた思い出話です。年末ですしなんとなく。
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信玄
NPを溜めて、開始数ヶ月後の2011年秋頃に一番初めに購入した極武将です。
当時はまだ喝破がなかったので平原番長として騎馬部隊で
活躍してくれました。極武将だけのことはあり、合戦でも
強かったですし、思ったよりも早く買った元が取れました。
貯めたNPで謙信を買った後も、平原で活躍していましたが、
じわじわと出番が減っていったため、貯蓄のため売却。
智勇、固有、猫足の水切りフルで5万NPで購入し、売却時の推挙価格は
それを上回っていたと思います。

元就や稀立花という対策手段が増えたものの、今でも平原では
値段以上に活躍できる猫だと思います。
欠点はやはり兵種縛りで、単純に使える兵種が1/3になるため
選択の幅がかなり狭くなるのが、使用時の悩みの種でした。
そのために兵種縛りのない謙信に憧れ、乗り換えたことになります。
鉄砲が弱体化する分晴れより雨の方が強かったですね。
鏡合わせのデッキとかち合うこともしょっちゅうありましたが。
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謙信
たぶん信玄の次に買った極武将。この猫はかなり息の長い活躍をしました。
兵種縛りがない全体バフというのはとても便利で、今まで平原で信玄+騎馬
山岳では稀義元と足軽でどちらも雨メインで戦っていたのが、
謙信だと単純にコスト合わせて強い猫を組み合わせればOKなので、
随分と楽になりましたし助けられました。
半年以上は主力大将として使い続けたと思いますが、極元就と喝破の実装で
狩られる機会が増え、ピークを過ぎ、謙信時代の終わりを確信して売却。
現在でも最盛期の勢いは失われたものの、汎用性に優れた武将として
しばしば目にする機会がありますし、柔軟性が高いので人に薦めやすい猫でもあります。

購入時は半端に修練したものを7万だか8万だかだったような…。
売却時は十数万NPだったはず。結局最後まで猫足は4のままでした。
振り返ると喝破の実装はかなり影響が強かったですね。
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お市
2012年12月時点で、まだ現役。12年のたぶん1月に、いつものように
なんとはなしに取引所を眺めていたら、新品が30万で出ていて慌てて
買った記憶があります。

今でこそ北政所の登場で、第一線から勇退気味の猫ですが当時は
唯一の全体回復+策アップ効果が今とは比べ物にならないほど
貴重で、高く取引されていました。謙信と組んでの5匹編成/奇襲伏兵
デッキで、相当数の戦績を重ねた猫です。
購入後しばらくしてから、多くの議論の的となった公式チートの稀お市が
ねこ場所特別場所で実装され、嵐を巻き起こすことになるのですが、
私は極版を持っていたため同時に使うことができないのもあり、
しばらくの間は保管庫に入れっぱなしでした。
強いのがわかり育てた後も、結局そこまでバシバシ使い続ける感じでもなく
なんとなく真価を引き出せないまま、修正に至った経緯があります。
稀お市の発動のよさはバグレベル、という意見はあながち極論ともいえませんでしたが。

実のところ安定性では北政所より上だと今でも思っています。
1コス上で、信義持ちなので、ある意味当たり前なのですが。
極お市も謙信と同じく、極元就によって強烈なアンチを受けてピークが過ぎた
猫でしたね。値段が下がってきたのでお手頃だと思います。
恐らくぼちぼち固有移植に挑戦する方が出始めているのではないでしょうか。

なお、特技は小豆、活法、信義です。どうも私は回復猫には守護がないと
落ち着かないようです。明鏡をつけた北政所にいまいち信が置けないのは
回復が極お市頼りだった時期が非常に長かったことも影響しているんでしょうね。
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長政
11年末に、ニャがの攻略本を買った戦友さんと伝言板で対話した際に
姉川の発動が30%(と、本に書いてあった)と聞いて買った武将。
でも、使いづらかったですね。謙信がすでにいたので、支援位置が埋まっていたし
両翼などで使うと固有がさっぱり出なかった。
持て余してしまい、短期間で手放しました。
姉川は固有移植されているのはちらほらと目にしますが、
大将縛りでない全体バフのためか、どうも移植してもしなくても、
発動率はいまひとつ、というか、はっきりいってしょっぱいみたいです。
値段の差もあるのでしょうが、大吉移植の方がはるかに見る機会は多いです。
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こちらも11年末に購入。長政と綾で全体Wバフだフフフとかいう妄想でもって
買ったはいいものの、上記の通り長政が煮え切らない猫のため、綾も持て余し
全国対戦の結果も芳しくなかったため、こちらも短期間でさっさと売却して
しまいました。この2匹をすぐ売ったことで極お市を買うNPがある程度増えたので、
結果的によかったのかもしれません。
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まだ何匹か残りがいるので気が向けばまた更新します。

お市

37000戦ほどした中で、どう少なく見繕っても1万戦以上、ひょっとしたら総戦績の半分近くを
回復の中核として戦ってきた極お市は、謙信も越えて私の中で殿堂入りした別格の猫です。
永久欠番もの。この猫にはいろんな思い出があるな~…。
謙信を売った後の、大将バフ不在の一時期は合戦でも大将を努めたりもしました。
お疲れ様。
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2012.12.13 / Top↑
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