趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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昨日の続きです。前回記事の回復特技の名前の横に少し補足をつけました。
今日は回復特技と組み合わせることで初めて効果が出る活法系の特技を中心に
紹介します。
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・ステータス(策140くらいまで、徳はなるべく高く)

・回復特技の回復量(陣中を基本とみると範囲が広かったり、副次効果がつくと
回復量はやや控えめになる傾向がある、湯漬けは高い)
活法系にも同じことがいえる

・徳または策を上げる特技によって間接的に回復量を引き上げることができる
自動特技でもバフでも同じだが、バフは種類が多すぎるので割愛

・特殊な例外として、憤怒をつけるぷんすかは受けたダメージ分効果アップ
効果は高いが初手で回復しなくなる?ため利用者は少ない

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回復量を決める要素はたくさんあり、複合的な組み合わせによって結果が変わります。
単純に陣形の、横槍入れろや、策が低い場合は奇襲をかけろでも上がります。
ただしいくらかの回復量アップと、回復位置で使えなくなることのデメリットでどちらを
とるかは、判断次第で変わっていきます。
鬼若子をくらうと回復量が広範囲必中でガタ落ちさせられて術特技のダメも敵有利になるのが
つらいことろでもあり、強いところでもあります。
ではいってみましょう。
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<活法系> 回復特技とセットで持たせると回復量が上がる。

①活法       回復量アップ
②薬学知識    回復量アップ小+策アップ小
③活命       回復量アップ+回避率アップ
④安芸中納言   回復量アップ+徳デバフ無効
⑤艶花       回復量アップ+回復特技発動率アップ
⑥浪切       回復量アップ+回復特技発動率アップ+守護


①は皆1度はお世話になったことがあるでしょう。陣中見舞や智勇兼備に匹敵する
基本にして重要な特技です。Lv5で約4割回復量が上がりますが、活法なしの時と比べて
厳密にきっちり40%上がるわけではないようです。だいたいそのくらいです。
素材が高いので、初心者の方は陣中5活法5は自分で上げようとしない方が良いです…。
買うのを薦めます。

②薬学知識。実装時は、活法と複合したらすごいな!とちょっとした話題になったのですが。
伝統行事のバグというかミスで、すぐ訂正されました。活法2.5位の回復アップでしょうか。
最終的に活法5にはっきりと回復量で劣りますので利用者は少ないです。
バグ修正前に、まだ高かった薬学を移殖した方は気の毒すぎます…。

③活命。活法系は効果に幅をつけることが意外に難しい(薬学のがっかりと失敗)ようで
活法がずっと使われていましたが、阿保良ニャンの活命の実装あたりからぼちぼちに
活法+αな特技が増えていきます。活命は活法+猫足。なかなかの効果ですが、
現在は艶花や浪切が移殖する場合には主流ですね。

④安芸中納言。最近の実装ですね。水デバフ無効です。ヒーラーには嬉しいですね。
活法効果は4か5か、使ったことがないので判然としませんが他の特技を見るに
稀特技ですし4以上はあると思います。

そして、⑤艶花、⑥浪切。艶花は当初またいつものミスで効果反映されない場合がありましたが
修正されてからは高騰し、結果的に安い時につけた方が得しましたね。
単純なミスは減らしてほしいものです。発動率アップ効果が地味ながら強いため
一時は素材10万を越えていました。今は浪切実装で多少落ち着きましたね。
活法5よりは多少下回る回復量ですが必要充分。

⑥浪切は480円雑誌の本体です。本体です!!
Lv制ですが5にすると艶花と同じく、発動率アップの上に、守護もつきます。
守護するのは良し悪しで、ヒーラー大将の場合はない方が都合がいいことも多く、
また反面、1つの特技で活法+守護を兼ねるので、あと1枠楽に特技を追加でき、
壁役をこなしながら回復量をその特技でさらに上乗せできるメリットがあります。
ガラシャムと北政所のように、純粋な上位互換ではないですが両方非常に使えます
どの特技にもいえますが、真価は移殖してからになるでしょう。
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最後に。

<能力アップ系自動特技>

それ自体は活法のように回復特技の効果を上げるものではありません。
活法系は「回復特技の効果を上げる」というシンプルな効果がメインだからこそ
大きく回復特技の回復量を上げられます。
策士や明鏡で回復量を伸ばそうとしても、活法系が入らないと回復量は物足りないものに
なるでしょう。
一部の低コスを除いてはあくまでこれらの特技は活法系の「ついで」につけるものだと
考えてください。
能力を上げることによる回復量のアップは副次的なものだということです。



⑦策士      策45%アップ+技能成功率アップ
⑧明鏡止水   徳25%アップ+状態異常耐性アップ
⑨神の恵み   徳策40%アップ
⑩高砂      徳策20%アップ?(未確認)
⑪梅の花     徳25%アップ+火徳デバフ無効



⑦策士は策100前後くらいのヒーラーにつけると効果が高いでしょう。このクラスのヒーラーは
主流ではないのですがその分安いですから、高騰気味の策士がすでについた完成品が
安く流れていれば、お得かもしれません。

⑧明鏡止水。策士と違い徳アップなので策140前後ある猫にも有効。
策士より高いとはいえ効果の割りに廉価のため、ヒーラーに守護系がいらないならば
3つめの枠に使う特技として手頃かつ有効。いまだに私も北政所は明鏡です。
状態異常耐性を上げるといっても本能寺には普通にかかるので期待しない方がいいです。

⑨神の恵み。初期からありますがさりげなく能力アップ系としては2年以上ずっと
最優秀。ヒーラーだけでなく、策2コスなどにもついていることがあります。
後発の特技が能力アップ効果自体はこれ以下なのは、初期にこの特技で効果を
振舞いすぎたからかもしれません。もちろんとても優秀な特技です。高さと移殖率の低さがネック。
邪神伝授カウンターが実装されたので以前よりは気休め程度は伝授しやすくなってするのかな?

⑩宝お市の固有ですね。徳策両方上がりますが効果はやや控えめだそうです。
自分で使っていないですが神の恵み以下なのは間違いないです。

⑪梅の花。火徳という相反する属性がデバフ無効化されるより火地や徳策ならなあ…。
とはいえ、艶花や浪切を使った時でも梅の花なら徳ダウンは防げます。
中納言は活法に徳耐性がついて、梅の花は徳アップに火徳耐性がついています。
混乱しがちですが、間違いにご注意ください。
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ブログコメありがとうございます。

>yuukiさん

性能とコスパのバランスが難しいですよね。
出た当時真壁が数万で義輝が20倍くらいしましたね…。
その後も真壁5万義輝50万くらいの状況が続き。
単純な数値で測れるものでないですが、義輝の性能が100で真壁が80か90として、
その値段分の差が適正かどうかというのが評価に大きく関わります。
真壁は、自力智勇なのも大きかったし、合戦報酬なので配布数に恵まれました。
現在は移殖需要でそれほど値段に大差ありませんが。
同時期にずっと安く、でも充分使えるカードがあったのが日陰になった大きな理由の一つです。
地は寡黙、移動は松風で補えればいいなと思っています。
活躍してほしいですね。
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2013.12.30 / Top↑
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