趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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城攻めで勝った時は嬉しいものですが、報酬の極巫女が…。

雨ェ

いらねえええええええええええええええええ><
チェンジシステム早く!早く!!



後、今回の記事は普段なら【初心者用】カテゴリではないんですが、
あまり解説してない気がする術デッキについて触れているので便宜上こっちに分類しておきます。

記事名が長いのは気にしないでください^^;
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はい。今回はすっかり定着したこの猫。
鬼美濃の移植前に伝令20連敗したニクいあんちくしょうです。
結局Lv4のままで一桁移殖都合36連敗あっはっはっは

濃姫

稀濃姫ニャン(稀) 120/151/94/52/161(水切り)
マムシの短刀(術攻撃)
敵複数を攻撃する。対象は術攻撃に対してどんどん弱くなる。

射程は6、範囲は2。術のため必中、策デバフも必中です。
基本ダメージは100-200程度と低いですが、同じ相手に当てた時、1回目と較べて2回目は
3割くらい威力が増します。
長射程で発動率がよく攻撃位置にこだわらずとも出るため、中衛か後衛でもいいです。
威力は低いので、これだけで勝つのではなく、術デッキの要になる特技です。

本家信長の野望のおまけシリアル武将として実装された稀濃姫ですが、
火バフ大将の強化で帰蝶が使いづらくなるタイミングとぴったり被されて、
主力が代替わりしたような感じになっています。
同一武将が使えない縛りがそんなに気にならず、短刀は発動率と効果が高い優秀な特技のため
採用するデッキが年末以降急激に増え、完全に定着しました。
射程内なら1Tにほぼ必ず出るみたいです。(挑発されてると出ないかも
どんどん系特技のためその後もどんどん出るのがミソ。

ダメは

城攻めで消耗したまま戦う時は、こういう結果になることもあります。
合戦でも近しい戦闘を見る機会は多いです。

策バフ/デバフは矢印が非常にせわしく動きますが、発動率でカバーしやすく
短刀→稀はちスコなど他の術攻撃、とコンボが簡単に成立するので、それまでは甲州流や鬼若子
などの移殖が必須に近かった術デッキの構築のハードルがぐっと下がっています。

稀濃姫を採用する場合には、最低でももう1枚別の術攻撃を使える猫がほしいです。
できれば2枚以上、計3枚はいるのが望ましいかもしれません。
術攻撃猫を3枚入れると純粋な術デッキになるので、2枚にして、プラスワンで物理攻撃
アタッカーを入れる、物理+術のハイブリット型のデッキもよく使われます。



長所は上に挙げた通りで、短所は、デバフカウンターを誘発しがちなことが一つ。
これには極ガラシャムの回復も含まれるためあまり相性はよくありません。
遠距離だと加賀百万石でもかなり軽減されます。重ねがけすればダメージがそれだけ
乗りやすくなるので、短刀を移殖して複数に使わせる術デッキもあります。
逆に百万石でダメが増えきらない間に、毛づくろいやガラシャムで解除するという考え方もあり、
移殖百万石を増やしている一つの理由でもあります。
物理も術も両対応ですし。
そして、百万石を相手にした時に、ハイブリッド型の物理アタッカーが活きるわけです。
100%勝てるデッキは存在しませんが、弱点というかデッキの穴を減らしていくことは
可能なために、流行している術デッキへの対策が日夜進められているようです。
あとはじわじわ効果を上げる特技ですから、バフデッキの速攻に押し切られることもあります。
バフデッキに対抗するために寡黙を入れると、本能寺にやられることが増え、
両方に対応でき、かつコストカットのために本能寺を移殖した術デッキが今はかなり強いですね。

ともあれ策のバフ、デバフというのは解除もされやすい代わり、かけるのもまた容易なので、
稀濃姫@短刀は幅広く使われています。
合戦などだと、消耗した敵に対して1T目の発動が活きて、瀕死の相手を1Tで倒す場面も
よく見られます。
発動率と効果がどちらも高い特技は優秀です。
比較的コスパも良いため人に薦めやすい猫の1匹といっていいでしょう。


例

デッキ例。本能寺に弱いという明確な弱点がありますが、1T目に寡黙で策上げて、
短刀で策下げて、あとはボンベイと竹中と濃姫の術攻撃と奥義で削るみたいな感じです。
実戦では適宜猫を入れ替えます。例えば緒戦や城攻めで光秀と当たったら、
景勝と北政所を下げて、別のヒーラーや壁役とチェンジしたり。
ここからステップアップするならば(実現性はともかくとして)
北政所をガラシャムにしたり、壁に檄文や百万石を移殖したり…ということに
なるんでしょうか^^;
ハードル高いなぁ><

術デッキはNPがかかりますが、

濃姫+
ヒーラー+
壁役+
2枚目の術(はちスコや遁術)+
3枚目の術or物理アタッカーorバフ係


などで組めば、その役割の中のランク付けはあるにしても、
「こんな風に戦うのが術デッキ」という感じは掴めると思います。
上は一例に過ぎないので、これから術デッキを組む方が術デッキを使う方と当たったら、
回想でどの猫がどんな役割を背負っているのか、確認/研究してみるのを薦めます。
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評価。

使いやすさ:☆☆☆☆
おすすめ度:☆☆☆☆ ※術デッキを試してみたい方はさらに+


火切りか水切りか?という議論がありますが、適当人間としては
どちらでもいいという結論に達しました。
修練60(火水0)の時点と、修練80(火20水0)で使い勝手が
ほとんど全く変わりません。

どっちを伸ばすかは他の猫との兼ね合いによるでしょう。特技構成についても同じく
智勇か策士か?よりも、特技のデバフが必中である以上3枠目でデッキに欠けている
伝令が使えることの方が大事です。
他に迅速なども採用数が多いですね。

大切なのはその猫単体でなくデッキ全体でみた時のバランスです。

特記事項/特技発動率+術デッキ相性
☆☆☆☆☆


全体的に優秀。おすすめ!
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2014.02.02 / Top↑
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