趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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「強すぎて修正される」パターンと、
「弱いのでテコ入れされる」パターンに大別できます。

直江状や、以前にあったらしい必中のように、
弱いからテコ入れをしたものの、(テスト不足で)
強くなりすぎて再修正をくらうこともあります。

基本的にKOEIのバランス調整の姿勢は
とりあえずやってみて、やりすぎたらまた直す繰り返しなので
長期的に見ると新カード実装と合わせ数ヶ月のスパンで
強いカード、使われるカードの流行は移り変わっていきます。

謙信のように、喝破や元就が出るまではかなり使われ
その後勢いは落ちたものの長く活躍し続けるカードもあります。

弱いカードが特技修正で強くなった時は、移植狙いを含めて
需要が一気に上がるので高騰します。修正されたカードを買った
結果、無双できることもあれば、再調整でがっかりすることも
ありますが、それは最終的には自己責任です。

稀お市も修正されましたが、長い期間強カードとして広く
使われ続けました。よく使われてきた大将カードは他に

合戦なら信玄と謙信→元就→稀お市・極マムシ・武蔵→政宗
全国なら家康→稀マムシ→帰蝶→稀お市→帰蝶

あたりが代表的ですね。

極信長は、二度修正でテコ入れが行われていますが
二度目の修正で発動率が上がった今も、極武将の中では
地味な扱いです。敵として戦った時に「強い!」という感じではないです。

私見では信長はテコ入れされるのが遅すぎましたね。
喝破とデバフが全盛の今、兵種縛りの全体バフの発動率が上がっても
以前ほど強さは感じられません。非常に重要で忘れてはいけないこととして、
ごく一部の本当に強い方を除いて、九割九分強さは相対的なものです。
強い猫がいても、もっと強いor相性の悪い猫と当たれば勝てないのです。
そして今は、得意の晴れでは政宗がいます。
得意、不得意、強い、弱いの壁を突破する手段として固有移植があり、
多くの方が挑戦し続けていますが、それは別の機会に詳しく触れたいと思います。

もっと前にこの発動率があれば、使う方も増えていたと思いますが…。
主役猫として着ぐるみや他ゲーの露出の多さとは対照的に、
ゲーム内の極のぶニャがは地味な武将のままですね。
吉法師はデッキを問わず色んな方に広く使われているのですが。
いささか残念です。



なので、そのうち安くなったら買って自分で試してみようかと思っています。
鬼島津もこんな感じだったな…。
ひねくれてるので基本、流行から外れたニッチな方が好きなのですね、きっと。

のぶながん

散々な書き方をしましたが、実は兵種縛りの固有は、好きです。
信玄にもお世話になりましたし、島津も使います。
やきうでいうところの浪漫枠というやつでしょうか。
四苦八苦して勝てる構成を模索したり、あがく方が楽しいのは
マゾゲーマーなんだろうなあ。
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2012.12.20 / Top↑
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