趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
元々の修練の上限値は一律で50です。
強化の器量上げによって、上限を最大80まで引き上げられます。
強くなるためには一軍クラスの猫は全員器量80にするのが
前提になっていますが、最大80ということは、どれか1属性は
修練をあきらめる必要があります。

アタッカーなら「水切り」
大半の水猫や、支援用の策猫なら「火切り」
で、大方の猫は悩む必要はないのですが、
中には火の上がる水猫や、火と水で迷う策猫もいます。
「バランス振り」も修練80まで行った猫が推挙された時に
時折見られますが、総合的な能力が半端になるため
あまり薦められません。

「濃姫ニャン」や「稀まつニャン」などは、風切りして援護射撃を
つけている方も見受けられます。
「帰蝶ニャン」は、水切りが多いですが、火切りでも使われます。
各属性を切った場合のデメリットは以下の通り。
-------------------------------
火:通常攻撃と鎧通しなど火系奥義の威力に期待できない。
  援護射撃をつける意味が薄くなる。

地:物理攻撃の耐久性が落ちる。≒かなりやられやすくなる。

風:行動順が遅くなり、命中率と回避率が低下。
   状態異常の抵抗力が落ちる。

水:回復力が落ちる、奥義ゲージが溜まらない。

策:特技/奥義の威力と防御力が落ちる。
-------------------------------
地、風、策、を切るのはかなり辛いです。
ケースバイケースで、つけている特技や他の猫との構成の仕方にも
大きく左右されるのですが、修練80まで上げる場合、
「火切り」か「水切り」のどちらかを選ぶのが後悔しづらいです。
風と地に10で他が20、や、地や風を切って他を20、は、難しいです。

一度上げた修練を元にもどすことは不可能のため、よく考えて決めるのを薦めます。
始めた頃にくじで運よく強い猫を手に入れても、修練のやり方を間違えると
台無しになってしまうこともあるので、ご注意ください。

逆に、本来は高額な猫も全属性にバランス振りされていたり、
火切りが望ましいところを水切りされていたりすると、安く推挙されていることもあります。
切られている能力のデメリットをあらかじめ知り、受け入れることができるのであれば、
その時はお買い得な品として使うこともできるでしょう。
スポンサーサイト
2012.12.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nyan2nyan2nemui.blog.fc2.com/tb.php/39-8f0b8056
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。