趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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今年は静かなクリスマスだろうなと思っていましたが、そうでもありませんでした。
いいことです。 3連休だったというのにまだいまひとつ体調不良のままですが、
仕事収めまであと数日、もう少しです。
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現在のデッキ編成の主流は5匹編成で、4匹編成もある程度見かけます。
ごくごく稀に3匹編成のデッキもありますが、はっきりと少数派のため
今回は除き、5匹編成でのコスト配分について考えます。
前提として、両兵衛の采配や甲州流兵法などの高額かつ強力な固有移植は
行わない場合の構成となります。


2.5コス大将の場合
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大将2.5
アタッカー2.5
ヒーラー2.5
サブアタッカーor防御or支援1.5
支援策猫1

実戦でもしばしば見るスタンダードな形です。
極・稀の高額な猫を使わなくても無理のない編成ができます。
逆に大将に、たとえばヒーラーと全体バフを兼任できる綾を使えば
大将2.5に、アタッカーを2.5で2匹使え、攻撃力にも優れた構成にできます。
短所としては、2.5コスの大将は3コス以上に比べ総合ステは負けるため
若干落ちやすいことです。固有の能力は稀より極、2.5より3の方が
移植なしで使う場合には使いやすいことが多いので、3コスの大将を
積極的に使うならば、下のデッキのような形になります。


3コス大将の場合
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大将3
アタッカー2.5
ヒーラー2
サブアタッカー1.5
支援策猫1

3/2.5/2/1.5/1 この大将のコストを頂点として0.5ずつ下げていく
5匹編成は、バランスがよく様々な戦況に対応することができます。
3コスの大将は総合ステがコストなりに高く、死にづらいです。やられたら負けな以上、
大将のもっとも重要な役割は敵を倒すことではなく、生き残ることです。 

大将が総コストの3/10を占めても死にづらさを優先し、さらにその上で
全体バフ、またはデバフ、回復、大ダメージ…などの、生き残りの次に重要な
決定的な役割をしてくれるのならば、重さに耐えて使うだけの価値があります。

上の編成の問題点は、アタッカーか回復の片方を2コスで賄わなくては
いけなくなる点です。2コス回復は、単体だと不安定です。
北政所に明鏡止水か神の恵みをつけて、やっと必要充分というところです。
(突撃陣形や奇襲陣形で固まる形ならば、使える陣形が限られますが
2コスの陣中でもなんとか合戦の連戦にも耐えられます)

できればヒーラーには2.5を割きたいですが、そうするとアタッカーが…となります。
大将がアタッカーを兼ねる場合には、アタッカー2.5、ヒーラー2.5で
支援・防御用の1コスを2匹使うデッキになります。
0.5ずつ下げていく形よりもやや安定感は欠けますが。


4コス大将の場合
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大将4
回復2
サブアタッカー1.5
サブアタッカーor支援or防御1.5
支援策猫1

4コスの5匹編成は難しいです。4コスを使う場合には
総合Lvが高い方でも、4匹編成の割合もだいぶ高くなります。
武蔵+吉法師とせニャの援護二丁構え+北政所+1コス支援
が比較的よく見るデッキでしょうか。
どうあがいても4コス中心にならざるをえないので、4コス単独でも
勝つくらいのつもりで組むのがベターです。
サブアタッカーを1枚にして、1.5にねこやなぎや喝破を使わせる
構成も見ます。
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共通していえるのは、大将が何コスであれ低コスの使い方が重要だということです。
5匹編成の場合、ねこ場所の縛りでもない限り2コス×5匹はほとんど見受けられません。
高コスには高コスの、低コスには低コスの担うべき役割があるからです。
発動してしまえば、喝破と伝令は使うのが4コスだろうと1コスだろうと効果は同じです。
低コスに便利屋的役割、縁の下の力持ちを担当させて、高コスが決定的な仕事をする。
これが勝つためにベストの形です。
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2012.12.24 / Top↑
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