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12月初旬に行われた合戦の、初日の画像です。クリックで拡大。

合戦画面

合戦画面は情報量が多く、わかりづらいのですが、特に重要なのは中央の部分です。

中央

初日なので、両軍とも、上中下とも、3陣が残っています。
上中下のいずれかの陣が、0になると勝ちか負けが決まります。
上陣は三好、中と下は足利が参加人数で上回っていますが、下の小さなゲージは
すべての陣で青側の三好が押しており優勢です。
特に下の陣は、人数で倍以上差がついているにも関わらず、三好が勝っています。
足利は人数ほど戦力がなく、三好は対PC戦で戦果を稼いでいる形といえます。

はじめの画像に戻り確認すると、上部の参加人数では三好家2453人、足利3392人ですが
下部の「両陣営戦果合計」では、倍近い大差をつけて三好が圧倒的有利に立っているのが
わかります。
つまり合戦は人数が多い方が有利だとは限らないのです。

戦果1

2日目の画像です。初日の時点ですでに大勢は決していましたが、2日目はより顕著になり
依然として人数は足利が上回っているものの差は詰まっています。
初日、上中下のすべての陣で負けたため足利の陣はすべてが残り2つになっています。

三好   足利
○○ ○→●●
○○ ○→●●
○○ ○→●●

と、前日に勝った側が負けた側を押し込んでおり、負けた側は戦果と獲得五輪珠に
ボーナスがつくのですが、それでも三好はまたすべての陣で優勢に戦っています。

結局、この合戦は三好の圧倒的有利なまま3日で終わるのですが、こうなった原因は
初日の開戦直後に足利に人が集まりすぎた
ことが大きいです。
開戦直後に、たまたま足利に多少人が多く集まり、その時点では足利が人数・戦果とも
有利なのを見た方が、多く足利に流れました。
開戦直後に人数が膨れ上がりすぎた結果、敵側である三好に、
PC戦で戦果とNPを稼ぎたい方が集まります。

一度参戦した大名家から鞍替えすることはできないので、「狩られる側」が足利に、
「狩る側」が三好に集中し、PC戦で勝てる比率のより高い三好が一方的に有利になりました。

開戦直後に参戦すると、本来しなくてもいい苦労をすることがあるので、
できるだけ初日夜またはその次の朝くらいまで参戦を待ち有利な側を見極めてから参戦すると、
勝ちやすくなるかもしれません。
ただし、大名奥義目当ての場合は、苦しくても欲しいところに参戦して確実に拾っておきたいです。
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2012.12.27 / Top↑
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