趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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続きです。だんだん複雑になっています。
情報をうまく伝えきれなかったらごめんなさい。

<合戦の勝敗条件>
1:いずれかの陣をすべて落とすか落とされる
2:敵と味方の陣が同時に落ちた場合、上中下のうち
  2つを落とした側の勝ちとなる
3:敵味方とも上中下の陣を1つずつ落とし、残り1つで
  決着がつかなかった場合、両陣戦果合計の多い側が勝ちになる。
--------------------------------
下の画像は保存日付で確認すると今年1月の合戦のものです。

かなり前の1月


上中下の陣の合計が4つになっています。開始初日は6つで1日ごとに
どちらかが勝つことで1つ減っていくので、3日目だとわかります。
残り1陣となった、押し込まれている側は、残り2陣の時よりもさらにボーナスが
大きくなります。このボーナスによって守りやすくなるわけです。

<3日目の状況>
尼子    足利
○○  ○→●   足利が戦果1.4倍/珠1.5倍
○○  ○→●   足利が戦果1.4倍/珠1.5倍
○←●        尼子が戦果1.4倍/珠1.5倍

全体的に接戦です。尼子の勝利条件は
「上か中1陣を落として、下陣を守る」 ※1のパターン
「上中2陣を落とす」 ※2のパターン、2陣破った時点で下が守れなくても勝ち
「上か中1陣を落として、下が落とされた場合、両陣戦果合計で上回る」 ※3のパターン
です。

対して足利は
「下陣を落として、上中の2陣を守る」 ※1のパターン
「下陣を落として、上中の1陣を守った場合、両陣戦果合計で上回る」 ※3のパターン
が勝利条件となります。足利は1陣しか破れないため2のパターンはありません。
残り1陣に迫っている劣勢の陣を、すべて守った場合、4日目に突入します。
人数は足利が、戦況は2陣で追い込んでいる尼子が有利です。
下の画像は両陣営戦果合計ゲージです。やや尼子が優勢ですがどちらにも転びうる差です。

分割

この合戦は3日で終わるとは限らず、両陣戦果合計も、どちらにも振れる可能性があるため、
このような状況の時に、3のパターンで勝敗を決する場合があります。
(確率は低いですが前日4日でないと3のパターンにならないと書いたのは誤りです!
申し訳ありません)
なお5日目までいった場合には、どちらの大名家も残りの陣が1つしか残りません。
よって勝敗条件は1と2しかありえず、3はなくなります。
3日と4日で終わる場合でも、経験上3での決着はかなりのレアケースです。
--------------------------------
<合戦5日目の例> ※すべての陣が敵味方ともに残り1
大名家A 大名家B
○←●         大名家Aが戦果1.4倍/珠1.5倍  
○←●         大名家Aが戦果1.4倍/珠1.5倍  
     ○→●    大名家Bが戦果1.4倍/珠1.5倍
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結局、尼子と三好のどちらが勝ったのかは1年近く前ですので失念してしまったのですが、
陣を破って1または2のパターンで勝利した側が、両陣戦果合計では負けていたというのは
割りとよくあります。
東西の戦局をよくみて、NPや珠のために長く参加したいならば接戦の合戦場を、
短かったり、きつくても大名奥義など別のこだわりがあるならば、該当する大名家を
それぞれ選ぶとよいでしょう。
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2012.12.29 / Top↑
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