趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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大晦日です。今年も終わりですね。
今年は、様々な意味で節目となる年でした。
別れの多い年でした。
来年はいい年でありますように。
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今年最後の記事を締めくくるのは、この猫です。

斎藤ドラニャン(稀/極) 
似てない。

2012年の主に上半期を引っ張った表のMVPが極お市なら、
裏のMVPはこのドラニャン(稀)です。

wikiで確認すると、今年の2月に策武将の強化が行われています。
その後、稀のドラニャンが美濃マムシを連発する報告が出て、
全国対戦を中心にマムシブームが巻き起こりました。

記憶を遡ると当時、全国対戦で勝つことを目標にしていたものの
従来の脳筋編成では番付1枚目が精一杯で限界を感じており、
策強化後に極家康も試したもののうまくいかず、最後に稀ドラに
手を出したと思います。
(謙信や、強化前の政宗では、結局全国上位は無理でした)
大将を稀ドラに入れ替えて試した結果、初めて1位が取れました。
その後も全国対戦とねこ場所をメインにお世話になり続け、
今も第一線で現役です。

性能。支援位置でなくても美濃マムシを連発し2Tに1回は使います。
全体に策ダウン+風ダウン。必中ではありませんが連発するので
結局全体にかかることも多いです。奥義や特技との親和性が高いです。
火切りと水切りで意見が分かれますが、私は水切りで使っています。
殴り回数<マムシ回数とはいえ、せニャや1コス程度ならば
充分殴った時にダメージが通るからです。

弱点は帰蝶。全く勝てないわけではありませんが、明らかに不利です。
喝破が2枚以上いればどうにかなったりならなかったりします。
前回のねこ武将紹介で触れましたが、夢見鳥のレジストアップは喝破1回で
剥がれないためマムシではつらいのです。とはいえ全体的にいえば
稀ドラも3コスの策武将として優秀な部類といえます。どんなに効果が
高くても、出ない特技に意味はありません。マムシはその条件を
無条件にクリアしているため、マムシ中心のデッキを作りやすいのです。

使いやすさ:☆☆☆☆ 合戦でも高Lv奥義さえ揃っていれば強いです。
おすすめ度:☆☆☆☆ とにかく固有がよく出ます。奥義メインで!
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そして極。稀マムシも強いですが、極も強いです。
年明けのねこ場所で誉版も出ますが、帰蝶といい斎藤家はスタッフに
かなり愛されているようですね。

極


閑話休題。
極は、火属性なのもあって稀と違い水切りで確定です。
固有はマムシの睨み(敵全体の攻撃力・回避力・移動力ダウン)
支援位置に置いても発動にややムラがありますが、効果は非常に強力で
武蔵キラーとして効果を発揮します。対武蔵においては火のデバフが
有効ですが、加えて回避まで下げられるのは大きいです。
ステにも死角がなくまんべんなく高いので大将縛りも問題ではありません。

欠点。これも以前触れましたが火足軽は射程1/移動2がつらいです。
せっかく火が高いのに、意外と殴る機会に恵まれません
稀マムシは美濃マムシがメインですから殴りが少なくても構わないのですが、
極マムシは稀ほど固有が出ないので、殴ってほしい時も多いです。
その時に2歩しか進めないのがネックで、届かなかったり、
前詰まりをよく起こして殴れないことが頻発し、
3コスとしてはアタッカー能力には
思ったほどには期待が持てません

アタッカーは自分は0.5匹分くらいの計算でいた方がいいでしょうね。
固有性能が優秀なので極の中でも強い方なのは間違いないと思います。

使いやすさ:☆☆☆☆ 合戦向きですがねこ場所と全国でも通用します。
おすすめ度:☆☆☆☆ 対武蔵の大将としては恐らくベスト。得意地形も
               雨山岳同士で噛み合います。

稀ドラと帰蝶、稀ドラと極ドラなど、属性を変えることによってリメイクや
特技のアレンジの独自性を出しているのは、ニャがは上手だと感心します。
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それでは、よいお年を。
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2012.12.31 / Top↑
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