趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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なんか適当なナンバリングですが、前に数度、それぞれ毛色の違う特技解説の
記事があったような気がします。なので今回からなんとなくナンバリングしてみます。
ああなんて適当…^^;
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伏兵/伏兵看破 
【敵に気付かれずに行動できるようになる。】※足軽/鉄砲対象。支援技能。
【周囲の敵の伏兵状態が解除される。】

伏兵はもっぱら奇襲陣形で使われる特技です。右上の攻撃位置ならば
発動率が跳ね上がるためです。伏兵中は攻撃対象になりませんので
生存確率がぐぐっと高まりますが、援護・守護・反撃などはされますし、
範囲攻撃は「本人自体は対象にならないが、対象にされた猫が近くにいれば
巻き込まれ効果を受ける」ことになります。全体攻撃ももちろん受けます。

伏兵してるんだから反撃とかくらうのおかしいだろという意見は昔からありますが、
攻撃してる時は姿を表してるんでしょう、多分。(鉄砲は…まぁ…いいじゃないですか)

奇襲陣形の右上以外でも、出る時は出ますが、伏兵を前提とした戦術が
立てられなくなり、アテにできません。固有強化前は政宗によく使われました。
今は1T目の発動が伏兵に遮られるため、それなりにいますが、前ほどではありません。
非常にはっきりした欠点があり、それが伏兵看破です。発動率が非常に高いため
伏兵→看破のいたちごっこになると、伏兵する猫が高コスで看破する猫が低コスならば
事実上高コスを低コスで完全に足止めされてしまいます。

採用したい特技が幅広くなるにつれ、PCが伏兵看破を採用する割合は落ちました。
伏兵は長らくよく使われてきましたし、今後も使われると思われます。
ただ「合戦のNPCは看破を持つ確率が高い」ので、対人戦向きの特技ですが
合戦で大将が伏兵すると、やられる時はNPCにもあっさりやられます。
ねこ場所で使うと大将の完全防衛を狙いやすい特技でもあります。

<※重要/奇襲位置右上で使う際は伏兵準備のためか、確率アップの代わりに
 政宗クラスの風でも行動順がはっきりと遅くなり、非伏兵時は伏兵以外の行動を
 かなり取りづらくなります>

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伏兵看破については、実は伏兵の項目以上には、あまり書くことはありません。
この特技は、伝令(策/風)、喝破(策)のように特定の属性でなければ
発動率がガタ落ちすることはなく、どの属性でも伏兵に対し高い発動率です。
特技の特性上、低コスの支援策猫に任せると喝破や伝令が出なくなること、
高コスに任せると本来任せたい役割をこなせなくなるため、「低コスの策以外の猫」に
積みたいところですが、そのコスト域と属性は使いづらいことが多く、結果として
使うPCが減ってきた背景があります。

ですが、風属性でも伝令が出るようになったことや、毛づくろいが実装されたことで、
今後3/2.5/2.5/1(策)/1(風)などの5匹編成で
策猫が喝破、伝令、毛づくろい
風猫が伝令、毛づくろい、看破
など特技を分担していく構成も今後増えていくと予想されます。
風属性の仕様変更によって、結果的に看破に回せる枠ができるかもしれませんね。

やまーだ

そろそろ

思えば、バフに対する喝破、デバフに対する毛づくろい、状態異常に対する伝令と
伝令の発動率が上がる前から、伏兵に対しての看破は高い発動率で使われてきました。
古くから使われてきた特技が、新しい特技の実装と台頭によって陰が薄くなっていくのは、
自然な流れなのかもしれませんね。

山田君もそろそろ特技の模様変えが必要だとは思っているのですが、
さてどうしましょうか…。
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2013.01.28 / Top↑
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