趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

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本日1/30のメンテ後に、2月の追加カードの一部が公表されました。
これを見て、どうやらデバフのピークもそろそろ終わりを迎えようと
しているのを実感しました。
長い間放置されてきたデバフ対策の弱さを、12月末のメンテで
ようやく毛づくろいという対抗手段の実装。そして、今度は
2周年記念カードの稀武蔵の持つ固有特技、五輪書でその方向性を
はっきりさせた形です。

極マムシを引いた直後だけに残念な気持ちもありますが、
このデバフへの対抗手段の追加自体は、非常に良いことだと思います。
デバフが一方的に強い時期が長すぎました。
毛づくろいを持つ素材用の猫も増えましたし、また少しずつ
潮流が変わろうとしています。

デバフの相対的な弱化が始まりかけている中で、2点ほど考えることが
あります。

1つは、策猫は今後もほとんどのデッキに入り続けるか?ということ。
もう1つは、智勇兼備は必須技能であり続けるか?ということです。

風で伝令の出る山田は、策で鉄砲の1.5である右近や稀ロシアきと
ステを比べた時に

山田    147/81/149/47/110 水切り
ロシアき  136/64/62/22/154  水切り
右近    122/102/96/67(122)/139 水切り()内は水振りのステ

とロシアきはもちろん、右近と比べても負けていません。
仮に山田と右近を同時に使うなら、火と風が高い山田に伝令と援護を
地の高めの右近に守護と喝破を任せることもできます。

何がいいたいかというと、策だから喝破と伝令をつけるという風潮から
役割分担が進むのではないか?ということです。
風に伝令の役割が付与されたように、今後の修正によって
たとえば地武将も喝破を出せるようになることも、ありえます。
そうなると風と地で伝令と喝破を分け合えば、策は必ずしも
デッキに必須の属性ではなくなります。

そして、山田をサブアタッカーとしてではなく、支援猫として考えると
火の高い武将には智勇兼備を無条件でつける今のセオリーから、
伝令、毛づくろい、援護などの形もありえるのではないかと思うのです。
これはあくまで例であって、そこまでするなら策猫でもよいかも
しれませんが、火147の山田に智勇をつけなくても他のところで
火力を維持できる構成や、勝てるデッキであるならば、3枠の限られた
特技を必ず智勇が埋めるのではなく、別のアプローチの仕方も
出てくるのではないかと。

「伝令」と「喝破」という特技は重要性が非常に高く、入れて当然に近くなり
今までは伝令と喝破が必要だから策はデッキに常に入ることが多く、
それが他の属性に割を食わせる形となって、結果的に使う猫を
選択する幅が、かなり狭くなっていたように思います。
回復は水猫…という鉄板の形も、ずっとこのまま続くとは限りませんし、
意外と数ヶ月後には地武将の修正も本当に入って、
「喝破と伝令を両方ともこなせるのは策のみだが、片方だけなら
分担すれば別属性でもこなせるようになる」のかもしれませんね。

勝つためにはこうしないといけない、というテンプレートの形が固定化されすぎると
ゲームとしてつまらなくなっていくので、今回のメンテは良かったと思います。
マンネリで同じデッキがいつまでも強いままというのは、やってて楽しくないですから。
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2013.01.30 / Top↑
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