趣味のことを気ままに書き並べていきたいと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
長谷堂の合戦は後半戦が晴れしかなかったので、
おこしになられた信長様を実戦投入して、回想もたくさんみました。
最初はほんとにまるで勝てなくて、かなりがっかりして
「もう信長様じゃないな!のぶニャがだな!!
と思っていたのですが、2コス鉄砲アタッカーの九鬼君を迎えてから
調子が上向き、最終的にはそれなりに満足いく結果が出せました。
購入する前から対信長の回想はよく見ていたので
わかっていたこともあれば、使って初めて気づくこともありました。

この猫は単独で勝利を決める猫ではありません。
単独で勝敗を決する武蔵の強さはありません。
デッキの強さはこの猫の特技でなく全体のバランスが決めます。


兵種縛りの大将バフですから、必然、デッキに組み込む他の猫との
連携が必要になります。
またバフはデバフと比べるとまるで連発しない ため、
たとえば刀狩りのような固有移植のあるデッキと対戦した時に
不利になるのは明らかです。
第六の発動率は以前より上がっていますが、支援位置で使っても
防御位置の鬼島津より出ません。(ただしまだ試行不足です。
防御位置での鬼島津の発動はかなり良いです。)
基本的には武蔵にも不利です。鉄砲デッキゆえにうまく援護射撃で
倒せることもありますが、逆に反撃で倒されることも目立ちます。
政宗は思ったほどには相性は悪くないですが、第六が出てくれないと
やっぱり発動率の差で負ける時は負けます。

鍵になるのは固有である第六の発動率なのですね。

では、この猫の良いところはどこなのか。
はっきりと合戦向きの猫ですが、生かす道はあるのか。
以前触れましたが火地策の三色バフは喝破1発では火が消えないので
「発動すれば」殴り合いで有利です。
また鉄砲隊になるので分断地形でも比較的通常攻撃が届きます。
晴れならば山岳でも平原でも使えます。平原には稀立花と、減ったものの
元就もいるので、どちらかといえば山岳向きですが。
意外な結果として、援護射撃+守護のせいか、対チートNPC部隊の
勝率がかなりいいです。
バフがかかればダメージソースを特技と奥義に依存せずに済むので、
帰蝶のようなデバフ対策を持つ猫に対して有利です。


バフ特技は両兵衛や刀狩りなどのデバフ特技と比べ毎回は出ません。
「第六に頼らなくても他の猫の地力で勝てる構成にする」のが
重要なのだと思います。
また、毛づくろいを入れると使い勝手が上がりそうです。


<3コス兵種/大将縛りのバフと謙信>
    
    バフ効果    得意地形     強敵       備考
信長 火地策   晴れ/障害物大 政宗、武蔵   援護射撃可能
信玄 火地策      雨平原    元就、宗茂   元就減り傾向
義弘 火地風      雨山岳    武蔵、極ドラ 喝破1度で火が消える
                                風バフは移動力
-----------------------------------
謙信  火地       雨平原      喝破     山岳で使い勝手↓


いろいろ書きましたが、不足していた晴れ用の大将として長谷堂の合戦では
お世話になったことに違いはありません。できればそのうち松永を入れて
信長/松永/北政所/山田(毛づくろい)/金森 なども試してみたいものです。
いつになるかわかりませんし、その前に売ってしまうかもしれませんが。

例12
編成例1。伏兵看破されるとしんどいです。右近を金森にして九鬼を松永とか
どうかなあ。

例13
編成例2。いまのところこっちのほうが成績がいいです。

バフ大将は通常攻撃のダメージが増えて気持ちがいいので、デバフよりやっぱり好きですね。
殴り合いで勝負をつけるのが河原で喧嘩してるみたいで、見ていて面白いし
使っていて楽しいのです。こういう組み合わせで勝負する猫は、今後も使っていきたいです。
兵種縛りは面倒で使い辛い反面、自分で考える余地があるのが好きです。
スポンサーサイト
2013.02.06 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://nyan2nyan2nemui.blog.fc2.com/tb.php/93-10522315
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。